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おもいでばこのデメリットは?買って後悔したくない人に向けて徹底解説!

おもいでばこ

※本記事にはプロモーションが含まれています。

おもいでばこのデメリットは?買って後悔したくない人に向けて徹底解説!

おもいでばこがいいって聞くんだけど、ちょっと高い。デメリットもあるよね?

おもいでばこの種類が多すぎて何がいいかわからない

あなたはこのように、おもいでばこが気になっているものの購入に踏み切れずにいませんか?

1TBから選べる大容量デジカメのデータもカンタンに取り込めるおもいでばこ。

おもいでばこは1度買ってしまえば月額料金はかからないため、クラウド保存サービスの月額料金が気になる方にもおすすめです。

とはいえ、おもいでばこにはいくつかのデメリットもあるので、デメリットを知った上で購入したいですよね。

この記事ではおもいでばこのデメリットやメリットの紹介おすすめモデルよくある質問にお答えします。

カンタンに写真を整理するために、この記事を参考にしておもいでばこの購入を検討してくださいね。

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なるほどデメリット
デメリットを知って納得できる買いものを
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おもいでばこのデメリット

おもいでばこデメリット

たくさんの写真やデータを保存して、PCやスマホに保存も可能なおもいでばこ。

しかし、以下のデメリットもありますよ。

  • 価格が高い
  • 精密機械のため故障の可能性がある
  • 置く場所が必要

1つずつ詳しく解説します。

価格が高い

おもいでばこは大量のデータが保存できる分、価格としては高めです。

おもいでばこ参考価格:
約30,000円~約60,000円

しかし、大量のデータを保存するにはクラウド保存サービスで定額料金を払い続けるか、外付けハードディスクなどの保存媒体を購入しなければなりません。

クラウド保存サービスの例:

ストレージ月額料金
iCloud2TB1,300円
Googleフォト2TB1,300円
Dropbox2TB1,200円

クラウド保存サービスはデータを預けている限り料金が発生し続けるため、買い切りのおもいでばこの方が安く済む可能性も高いです。

また、クラウド保存サービスは値上げの可能性もあり、同じ料金で利用し続けられるとは限りません。

外付けハードディスクなどの保存媒体はおもいでばこのような便利な機能がなく、データを保存するだけなので使いづらいです。

精密機械のため故障の可能性がある

おもいでばこは精密機器(ハードディスク)のため、故障の可能性があります。

BUFFALOのHPでも「引用:ハードディスクは壊れます」と明言していますよ。

しかしこれはおもいでばこに限った話ではなく、機械はいつか必ず壊れるもの。

使い方次第で長く使えたり、万が一故障したときのためにバックアップを取っていたりすれば大丈夫ですよ。

置く場所が必要

おもいでばこはハードディスクタイプの保存媒体のため、置く場所が必要です。

テレビにつなぐことからテレビの近くに置いておくのがおすすめなので、置く場所が限られます。

しかし、おもいでばこの大きさは幅190×高さ44×奥行き157mm小さめ

手のひらに乗るコンパクトなサイズ感のため、置くスペースを工夫すれば問題なく置けますよ。

おもいでばこのメリット

おもいでばこメリット

デメリットがあるおもいでばこですが、メリットもたくさんありますよ。

ここからは、おもいでばこのメリットをみていきましょう。

  • データを自動で整理してくれる
  • 1TB~2TBの大容量
  • データ移行がカンタン
  • 同じ写真を二重で取り込まない
  • LivePhotosや4K動画にも対応

1つずつ詳しく解説します。

データを自動で整理してくれる

おもいでばこは撮影日をもとに自動で整理してくれます。

写真や動画は1か月〜1年単位で表示可能。

時間単位で刻んでタイムライン表示もできます。

絞り込み機能によって動画だけを探したり撮影したカメラの種類で探したりもできて非常に便利です。

自動で整理されるだけでなく、自分で好きなアルバムを作成してまとめられます。

記念日を設定すると記念日の写真を自動でまとめてくれる機能もあり、使い勝手抜群です。

1TB~4TBの大容量で安心

スマホの大量データも大容量のおもいでばこならすべてデータ移行できます。

昨今の写真データは高画質になり、4K動画も撮れるようになり、その分データの容量が大きくなりました。

しかし、おもいでばこの容量は最低でも1TBあります。1TBあればスマホの写真や動画データをすべて移行したとしても余裕がありますよ。

以下に1TBの保存量を目安としてまとめたので参考にしてください。

1TBの保存量目安:

媒体1つあたりの目安保存枚数・時間
写真スマホ約2~3MB約30万枚
デジカメ約3~8MB約15万枚
一眼レフ約8MB~約10万枚
動画(フルHD)スマホ約60MB約270時間
デジカメ約180MB約90時間
動画(4K)スマホ約400MB約42時間

たとえば写真だけを毎日100枚保存していたとしても、1TBが埋まるのに約8年もかかります。

フルHD動画を1か月で3時間保存していたとしても約7年です。

そのため、すぐに容量が埋まってしまう心配はありません。

データ移行がカンタン

おもいでばこはあらゆる媒体からのデータ移行がカンタンです。

おもいでばこ本体にもUSBポートがあるため、USBメモリなどからも直接取り込み可能デジカメも直接データ移行できますよ。

デジカメで動画を撮っている人は、PCを経由しなくていいのも大きなメリットです。

また、おもいでばこにデータを保存してしまえば、アプリ経由でスマホやPCにデータをダウンロードできます。

同じ写真を二重で取り込まない

重複したデータを読み込まないでくれるのも助かります。

引用:楽天市場

おもいでばこは同じデータがあれば、自動で判断して重複アップロードを防ぎます

データをたくさんアップロードしていると、どの写真をアップロードしたかわからなくなるときがありますよね。

「間違えて2枚アップロードしちゃったから消さなきゃ」のような事態を防げるのは非常に便利です。

テレビにつないでカンタンに操作できる

テレビに映し出す、テレビでコントロールする、というコンセプトがいい。

引用:Amazon

テレビで操作できるので誰でもカンタンに使えるのが大きなメリットです。

「老眼でスマホを見るのがつらい」といった人にもおすすめ。

おもいでばこの使い方は次のとおり。

  1. テレビにつなぐ
  2. 電源を入れる
  3. テレビ画面の指示に従う

カンタン3ステップでできるので、説明書を読み込む必要がありません。

リモコンでの操作はもちろん、スマホでの操作もできます。

おもいでばこの評判・口コミ

4.0
Rated 4 out of 5
5つ星中4つ星(6件のレビューに基づく)
最高17%
良かった67%
ふつう16%
いまいち0%
最悪0%
スクロールできます

40代女性
満足度:
メリット:
一番最高なのは、おもいでばこに保存したデータをGoogleフォトへ毎回自動アップデートしてくれます。データとして残っている写真などを不慮の故障により失うことがないので、バックアップができていて安心です。
デメリット:
どうしてもこのようなバックアップシステムというのは金額が高いのがデメリットだと私は思っています。今は情報量がスマートフォンの中には多いので、もう少しみんなが使えるような安い金額になったら皆さんも使いやすいと私は思っています。

30代女性
満足度:
メリット:
おもいでばこの操作が簡単で、取扱説明初を読まなくても、容易に操作ができる点が、いいところだと思います。また、おもいでばこのリモコンがなくても、スマホさえあれば、操作ができるところもいい点だと思います。
デメリット:
おもいでばこの取り込み速度で、動画だと少し遅いので、そこがもう少し早ければいいと思います。また、写真のスライドショーが見れますが、最近の写真だけしかスライドショーに表示されないので、古い写真も表示してほしい。

30代女性
満足度:
メリット:
届いた時、箱の大きさとデザインに衝撃を受けました。もっと小さい箱を想像していたので、見た瞬間「何が入っているのかな?」とワクワクしました。
さらにデザインも温かみのある可愛いデザインで、そのまま飾っているだけでも映えるなと感じました。
デメリット:
中身は地域によりランダムとは聞いていましたが、産後まもなくの乳児にお試しできる試供品が少なく、よくわからないメーカーのタオルのようなよだれかけ?はいらないと感じました。あくまで外箱を思い出に残しておく物を入れておくために必要と分かっていてもがっかり感は否めませんでした。

30代男性
満足度:
メリット:
家族の写真を撮ることが多いので、まとめて整理したかったのですが、pcが無かったのでおもいでばこにしたのですが、写真や動画を簡単に整理してくれて容量も結構大きくて、また見たい時にテレビにうつしたりして見ることできるのでよかったです。
デメリット:
データを管理して、テレビに映し出せるのは良かったのですが、あまりテレビに写してみんなで観賞する機会があまりなかったので、結局、写真や動画を整理できるだけの物だけで良かったなと思いました。結構いい値段がしたので、思い出を振り返る頻度が少ない家族は他のものでもいいと思いました

40代女性
満足度:
メリット:
スマホやデジカメで撮影した写真やパソコンにアップロードした写真をばらばらに撮り溜めるのではなくおもいでばこに一括で保存できるのが魅力です。写真は自動的に整理してくれてカレンダーやタイムライン表示されて便利です。
デメリット:
点在した写真をひとまとめに保管できるのは便利ですが、本体価格が高いのがデメリットです。もう少し安いと購入しやすいと思いました。またリモコン操作が面倒なのでタッチパネルにしてもらえると操作が簡単になると思います。

30代女性
満足度:
メリット:
自宅で使用するために購入しました。
こどもの写真を保存するのが目的です。
スマートフォンから直接送れるのが手軽でいいです。
送るときに、重複している画像は自動で省いてくれる点、取り込んだ写真を自動で日にちごとに分けてくれる点が便利です。
デメリット:
スマートフォンから転送する際、すごく時間がかかる上に、アプリ画面を開いていないと通信が切れて取り込めなくなるのが不便です(スマートフォンに触れていなくて画面が決めるのもダメ)。
おもいでばこと同じWi-Fiに繋いでいないときでも、おもいでばこに取り込んだ写真を、スマホで見られたら完璧でした。

クラウドワークス口コミ投稿フォームからの口コミになります。

おもいでばこはどれがいい?オススメのモデルを紹介

おもいでばこにはいくつか種類がありますが、以下の2つが特におすすめです。

スクロールできます
PD-2000PD-1000S
容量2TB2TB
商品価格(税込)42,800円34,800円
対応動画4K動画・フルHD対応フルHD動画のみ対応
バックアップ方法ハードディスク接続で自動バックアップバックアップキット使用で手動バックアップ
リモコンBluetoothリモコン赤外線リモコン

PD-1000S』はシンプルな機能になっているため「とりあえず写真や動画を別に管理したい」という人におすすめです。

PD-2000』は便利な部分が多く、4K動画も対応しているため「よりストレスフリーに使いたいし、4K動画を保存したい!」という人に向いています。

価格は8,000円の差が出てくるため、自分がどのように使いたいのか考えてから購入するのがおすすめです。

また、家にひかり回線を引いていて「有線接続したい!」と思っている人にはPD-2000Eシリーズもあります。

PD-2000EシリーズはWi-Fi機能が付いていない分、Wi-Fiモデルより3,000円安く入手可能です。

ただし有線専用のため、後から「やっぱりWi-Fiがいいな」と思ってもWi-Fi接続はできません

有線接続もできてWi-Fi接続も可能な「PD-2000」か「PD-1000S」を最初から選ぶのがおすすめですよ。

おもいでばこに関するよくある質問

FAQ

ここからは、おもいでばこに関するよくある質問にお答えします。

おもいでばこのバックアップ方法は?

バックアップ方法はシリーズ毎で異なります。

【PD-2000シリーズ】

背面のUSB端子に外付けハードディスクを接続するだけでバックアップ完了

【PD-1000シリーズ】

  1. 背面の「バックアップ機器」ポートにハードディスクを接続
  2. 接続中のテレビのホーム画面に「バックアップ・復元」が表示される
  3. 「今すぐバックアップ」を選択、リモコンの「決定」を押す

おもいでばこの寿命は?壊れたらどうなる?代用品はある?

おもいでばこはハードディスクのため、寿命の目安は3〜4年程度といわれています。

ただしハードディスクは動作環境や使い方によって寿命が変わるもので、それ以上使える場合もあれば、早くに寿命がくる場合も。

おもいでばこの製造会社「BUFFALO」では故障を予測してお知らせする機能があるので、故障予測をお知らせされたら早めにバックアップを取っておくのがおすすめです。

とはいえ、落として壊れてしまう可能性などもあるので、定期的にバックアップは取っておきましょう。

壊れた場合でも保証期間内であれば無料で修理可能。保証期間外でも有償で修理してくれます。

もしおもいでばこが壊れてしまったとき、代用品を選ぶなら以下がおすすめです。

Amazon PhotosAmazon prime会員なら容量無制限。無料会員は5GBまで。
USBメモリ・DVDPCを経由するだけなのでカンタン。安価だが容量は少なめ。
外付けハードディスクたくさんのデータを保存可能。便利な機能は付いていない。

おもいでばこはAmazonタイムセールで買うのがお得?

おもいでばこはAmazonや楽天のタイムセールで買うのがお得です。

過去のAmazonタイムセールでは3,000円引き10%引きされていたことがありました。

ただし旧製品のほうがタイムセールになりやすいため、新しい型番がほしい場合はチェックしてから購入するのがおすすめです。

おもいでばこはiPhoneに取り込めない?

おもいでばこは専用のアプリを通してiPhoneに取り込めますが、以下のケースに該当していると取り込めません。

【iPhoneに取り込めない原因】

  • おもいでばこの電源が入っていない
  • iPhoneとおもいでばこが同じWi-Fiルーターに接続されていない
  • iPhoneの写真へのアクセスを許可していない
    →「設定」→「おもいでばこ」→「写真」をオンで許可
  • HEVC形式の動画
  • 4K動画(PD-1000の場合)
  • 動画のサイズが重すぎる(4GB以上)
  • 画像編集ソフトで加工した写真(取り込めない場合がある)

写真や動画の種類によってはおもいでばこが対応していないため、その場合はスマホやPCから対応できるデータに変換する必要があります。

まとめ:おもいでばこのデメリットを買って後悔したくない人に向けて徹底解説!

この記事ではおもいでばこのデメリットやメリット、よくある質問をまとめました。

おもいでばこのデメリットは以下の3つ。

  • 価格が高い
  • 精密機械のため故障の可能性がある
  • 置く場所が必要

おもいでばこは大量のデータをカンタンに整理してくれたり、重複データは取り込まないようにしてくれたり、たくさんのメリットがあります。

スマホにある大量の写真や動画のデータを移すことで、スマホの容量に余裕を持たせられますよ。

カンタンに写真や動画を整理したい場合は、おもいでばこの購入を検討してみてくださいね。

該当商品やサービスの口コミは「口コミ投稿フォーム」にてお聞かせください。

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この記事を書いた人

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