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マキタ掃除機のデメリットは?二度と買わないと後悔したくない人に向けて徹底解説!

マキタの掃除機が気になるけど、使い心地はどうなの?

デメリットを知ってから買うか考えたい

こんなお悩みを解決します。

軽い・安い・パワフルで人気の高いマキタの掃除機。

軽くて使い勝手がよく、多くの人に愛用されています。

そんなマキタの掃除機ですが、少しばかりデメリットも。

この記事では、マキタ掃除機のデメリットやメリット、おすすめの製品を紹介します。

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マキタ掃除機のデメリット

はじめに、マキタの掃除機のデメリットを見ていきましょう。

デメリットはこちらです。

  • バッテリーを本体から外して充電するのが面倒
  • 自立しないため、置き場所に困る
  • 使っていると手元に重だるさを感じることがある

1つずつ詳しく解説します。

バッテリーを本体から外して充電するのが面倒

一般的なコードレス掃除機は、掃除機本体に充電コードを差して充電するタイプ(内蔵式)が多いですが、マキタの掃除機はバッテリーが外付けで、本体から外して充電するものがほとんど。

充電のたびに、「バッテリーを外す⇒(充電完了後)バッテリーを本体に装着する」という手順を踏むのは少し面倒に感じますよね。

また、掃除機とは別に充電器を置くスペースも必要なので、「生活感が出てしまうのでは・・・」と不安になる方も多いはず。

参考に、バッテリー取り外し式と内蔵式の特徴を紹介します。

取り外し式内蔵式
・取り外しが面倒に感じる
・充電器の設置スペースが必要
・充電時間が短い(20分ほど)
・バッテリーの追加購入が可能
・スタイリッシュに収納できる
・充電時間が長い(4時間ほど)
・バッテリーが消耗したら、
本体ごと買い替えの必要がある場合も

バッテリー内蔵式は便利ではありますが、充電時間が長いことやバッテリーの取り換えが難しいことが大きなデメリットです。

コードレス掃除機はバッテリーの持ちも短いため、掃除の途中で「バッテリーが切れてしまった・・・」なんてことになりかねません。

マキタの掃除機のようなバッテリー取り外し式予備のバッテリーを持っておけば、充電不足に悩むことはありませんよ。

ちなみに、予備のバッテリーは1つ2,000円ほどで買えます。

私は以前、内蔵式のコードレス掃除機を持っていましたが、車の掃除など20〜30分ほど使うとすぐにバッテリー切れに・・・。

かなり不便でしたが、今はマキタの掃除機をバッテリー2つ持ちで使っているのでストレスなく掃除ができています。

自立しないため、置き場所に困る

マキタの掃除機は、自立しないため置き場所に困ってしまいます。

バッテリーや紙パックなどのパーツが手元の部分に集中していて、バランスが悪く不安定なので、壁に立てかけても倒れてしまいます。

ちなみにわが家では、物置の中の荷物と壁のスキマに収納しているので、特に不便さは感じていません。

収納スペースが無い・インテリアとして置きたいなどの場合は、2,000円以下で買えるシンプルなスタンドも販売されているので、そちらも検討してみてください。

使っていると手元に重だるさを感じることがある

マキタの掃除機は、手元にバッテリーやダストボックスなどのパーツが集まっているため、使っていると少し腕のだるさを感じることもあります。

毎回の掃除で、腕のだるさを感じるのはイヤですよね・・・

対策としてわが家では本体の重さが1.5キロほどの軽量モデルを使っています。

手元の重さは若干残りますが、本体が軽いので掃除もしやすいですよ。

マキタ掃除機のメリット

次に、マキタの掃除機のメリットを見ていきましょう。

メリットはこちら。

  • 本体が軽く小回りがきいて使いやすい
  • 価格がお手頃で手に取りやすい
  • 充電時間が短く、すぐに使える
  • パワフルな吸引力でゴミを逃さずキャッチする

1つずつ詳しく解説します。

本体が軽く小回りがきいて使いやすい

マキタのコードレス掃除機は、本体が軽く小回りがきくため年齢や性別を問わず使いやすいです。

掃除機を買う上で、重量は気になるポイントですよね。

重たいものを買ってしまうと、持ち運びが大変で階段や車内の掃除など使いにくさを感じることも。

マキタの掃除機はコードレスタイプの場合、2キロ以下のモデルが多く販売されています。

軽いモデルになると、なんと1キロ以下

ただ、軽くなりすぎると吸引力の低下やバッテリーの持ち時間も短くなってしまうため注意しましょう。

吸引力やバッテリーの持ち時間を考えると、おすすめは1.4キロ〜1.6キロほどのモデルです。

価格がお手頃で手に取りやすい

マキタの掃除機は、1万円台〜4万円台と価格がお手頃で手に取りやすい点もメリットです。

参考に、他メーカーの製品と価格を比べてみました。

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メーカー製品吸引仕事率(最大)※参考価格
マキタCL003G100w16,815円
ダイソンV7100w44,949円
日立PV-BL2H33,151円
※吸引仕事率とは、吸引力の強さを示す値のこと。大きいほど吸引力が強い。

マキタの掃除機は、シンプルな機能性で低価格を実現しています。

シンプルと言っても、毎日の掃除で不便に感じることはありません。

充電時間が短く、すぐに使える

マキタの掃除機のバッテリー充電は20分ほどで完了するため、掃除の途中でバッテリーが切れてしまっても、すぐに使えます。

ちなみに、一般的なコードレス掃除機の充電完了までにかかる時間は3〜4時間ほど。

20分程度でバッテリー切れとなるため、広い家に住んでいたり、家+車など複数個所を一気に掃除したい時は、途中で使えなくなってしまうケースも。

せっかくやる気になった掃除も3〜4時間充電時間を挟むと、やりたく無くなってしまいますよね。

その点マキタ製は充電完了までの時間が短いことに加え、予備バッテリーを持っていれば掃除の手を止めることもありませんよ。

パワフルな吸引力でゴミを逃さずキャッチする

マキタの掃除機は、業務用としても使われているほど吸引力が強い点も大きなメリットです。

一般的に、掃除機の吸引力の目安の1つとなるのが「吸引仕事率」。

コードレス掃除機の吸引仕事率は、50〜100wあればその効果を十分感じられると言われています。

マキタ製は、100wを超えるモデルもラインナップされていて強い吸引力が期待できますよ。

おすすめのマキタ掃除機

次に、おすすめのマキタの掃除機を紹介します。

CL001GZC

  • 集じん方式:カプセル式
  • 電源スイッチの形式:スイッチ式
  • バッテリー電圧:40V

マキタの掃除機の中でも、トップクラスの吸引力をほこるハイパワーモデルです。

吸引仕事率は最大125Wとハイパワーながら、静音性にも優れている点が特徴的。

どのノズルの角度でも、しっかりゴミをキャッチしストレスを感じることなく掃除ができますよ。

CL281FDZW

  • 集じん方式:カプセル式
  • 電源スイッチの形式:スイッチ式
  • バッテリー電圧:18V

750mlの大容量カプセルを搭載したモデルです。

カプセルの容量が大きいため、ゴミ捨ての頻度が減るのが嬉しいポイント。

カプセルはひねって取り外し、中身を捨てるだけなので手を汚すこともありません。

また、長寿命で静音性に優れるハイパワーのブラシレスモーターを搭載し、耐久性は従来の製品と比べ2倍にアップ。

吸引力も強く、騒音も抑えたモデルです。

CL070DSH

  • 集じん方式:カプセル式
  • 電源スイッチの形式:トリガ式
  • バッテリー電圧:7.2V

重さ0.81kgと、コードレス掃除機の中でもトップクラスの軽量モデルです。

階段などの掃除に便利なのはもちろん、サッシや車のシートのスキマなどにもハンディクリーナーとして使いやすいのが嬉しいポイント。

連続運転時間が12分と少し短いため、1人暮らしのお部屋やサブ機として使うのに適しています。

マキタ掃除機に関するよくある質問

最後に、マキタの掃除機に関するよくある質問にお答えします。

マキタ掃除機の失敗しない選び方は?

次の3つのポイントに注意して選びましょう。

  • ①集じんの方法
  • ②バッテリーの電圧の高さ
  • ③電源スイッチの形式

①集じんの方法

マキタの掃除機の集じん方法は、紙パック式・カプセル式・サイクロン式の3種類があります。

それぞれのメリット・デメリットはこちら。

スクロールできます
集じん方式紙パック式カプセル式サイクロン式
メリット紙パックごと捨てるので衛生的コストがかからないフィルターにゴミが詰まりにくく捨てやすい
デメリット紙パックの購入コストがかかるフィルターのお手入れが手間ゴミを捨てる時、ホコリが舞いやすい
こんな人におすすめ衛生面を重視する人コストをかけたくない人ワンタッチでゴミを捨てたい人

メリット・デメリットを参考に、自分のライフスタイルに合ったものを選んでみてください。

②バッテリーの電圧の高さ

マキタのコードレス掃除機は、バッテリー電圧40V・18V・14.4V・10.8V・7.2Vの5種類から選べます。

バッテリー電圧が高いほどパワーも大きくなるため、吸引力は強くなりバッテリーの持ち時間も長くなりますよ。

家庭用としては「7.2V」「10.8V」で十分効果を実感できますが、吸引力やバッテリーの持ち時間を重視する場合は、「14.4V」「18V」「40V」を選びましょう。

マキタの掃除機は、型番でカンタンにバッテリーの種類を見分けられます。

気になる製品の型番は、買う前にチェックしておきましょう。

バッテリーの種類型番
40V・CL000番台
18V・CL180番台・CL210番台
14.4V・CL140番台
10.8V・CL100~CL110番台
7.2V・CL70番台

③電源スイッチの形式

マキタの掃除機の電源スイッチはボタンを一度押すと連続で動く「スイッチ式」と、ボタンを押し続けている間だけ動く「トリガ式」の2つに分かれます。

それぞれのメリット・デメリットはこちら。

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スイッチ式トリガ式
メリット持ち方が自由で、高いところや
狭いところの掃除もカンタン
バッテリーの消費を抑える
デメリット特になし長い時間使うと指が疲れる

スイッチ式は、ワンタッチで連続稼働するため広い部屋の掃除など長い時間使いたいときにオススメです。

一方トリガ式は、デメリットもありますが“ボタンを押したら動く・離したら止まる”というシンプルな操作なので、子どもや機械がニガテな人にも扱いやすくなっています。

気になるゴミをピンポイントでササっと掃除したいときにオススメです。

マキタ掃除機は吸わない?

マキタの掃除機は低価格ながら、吸引力に優れることで高い人気を誇っています。

ただ、いくら吸引力が高くてもフィルターのお手入れが不十分だと吸い込みが悪くなるため、定期的なお手入れが必要です。

マキタ掃除機はどこで買うのがおすすめ?

ネット通販で買うのがオススメです。

マキタの掃除機は、ホームセンターの一部店舗で扱っている場合もありますが家電量販店では、ほとんど目にすることはありません。

取り扱っている店舗を探し回るのは大変ですよね。

また、ネット通販のほうがお手頃な価格で購入できますよ。

まとめ:マキタ掃除機のデメリットを徹底解説!

この記事では、マキタ掃除機のデメリットやメリット、よくある質問にお答えしました。

マキのタ掃除機のデメリットはこちら。

  • バッテリーを本体から外して充電するのが面倒
  • 自立しないため、置き場所に困る
  • 使っていると手元に重だるさを感じることがある

こまめに使うものだからこそ、こだわって選びたいですよね。

お部屋の広さや重視したいポイントに合ったお気に入りの1台を探してみてください。

マキタ掃除機
メリット
  • 本体が軽く小回りがきいて使いやすい
  • 充電時間が短く、すぐに使える
  • 価格がお手頃で手に取りやすい
  • パワフルな吸引力でゴミを逃さずキャッチする
デメリット
  • バッテリーを本体から外して充電するのが面倒
  • 自立しないため、置き場所に困る
  • 使っていると手元に重だるさを感じることがある
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