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拭けるキッチンマットのデメリットは?買って後悔したくない人向けに徹底解説!

キッチンマットを探してるけど、拭けるキッチンマットって使い心地はどうなんだろう

デメリットも知ったうえで購入したい

拭けるキッチンマットってどうやって汚れを落とすの?

こんなお悩みを解決します。

拭けるキッチンマットは、撥水性に優れ汚れてしまってもサッとひと拭きでお手入れできる便利なアイテムです。

実際にわが家でも大活躍しています。

この記事では使ってみた体験をもとに、デメリットや汚れの落とし方、おすすめのアイテムを紹介します。

拭けるキッチンマット選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

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拭けるキッチンマットのデメリット

拭けるキッチンマットには次のデメリットがあります。

  • 毛足が短く足元が冷える
  • チープな印象を与えることも
  • 水滴や汚れがそのまま残る

1つずつ詳しく解説します。

毛足が短く足元が冷える

拭けるキッチンマットは、撥水性に優れた塩化ビニル素材のものがほとんどです。

それゆえ、布製のキッチンマットと比べ毛足が短く保温性もほとんどありません。

特に冬場は床からの冷気を防げず、足元の冷えを感じる人も。

どうしても冷えが気になる方は、厚みのあるアイテムを選びましょう。

実際にわが家でも薄手のマットから厚手のマットへ買い替えてみると、足元のひんやり感はあまり感じなくなりました。

また、クッションが厚いため長時間キッチンに立っていても足への負担が少なく快適に過ごせます。

冷えと同時に疲れもカバーできるのは嬉しいですよね。

厚手のマットを探す際は、厚さ1.0㎝~を目安にしましょう。

チープな印象を与えることも

拭けるキッチンマットは、布製のマットのような重厚感はありません

そのため、チープな印象を与えることも。

お部屋はオシャレな家具でまとめたのに、キッチンマットだけチープな感じが出てしまう・・・なんてことは避けたいですよね。

拭けるキッチンマットには、さまざまなデザインのアイテムが多数あります。

高級感のあるアイテムを選びたい方は、落ち着いたシックなデザインのものがおすすめです。

水滴や汚れがそのまま残る

拭けるキッチンマットは、撥水性に非常に優れています。

そのため、マットに落ちた水滴や汚れは吸水されずそのまま残る点がデメリットです。

水滴の落ちたマットの上を歩き回り足元を濡らす、汚れが乾燥してシミになってしまうなんてことも。

こういったケースを避けるため、マットに水滴や汚れが落ちたらすぐ拭き取るようにしましょう。

拭けるキッチンマットのメリット

次に、拭けるキッチンマットのメリットを見ていきましょう。

  • 汚れても簡単に拭き取れる
  • 布より燃えにくく安心
  • 汚れたら張り替えできる
  • 水で洗える
  • 足腰への負担が少ない

1つずつ詳しく解説します。

汚れても簡単に拭き取れる

拭けるキッチンマット最大のメリットは、汚れても簡単に拭き取れる点です。

マットの表面が撥水性に優れた塩化ビニル樹脂でコーティングされているため、布製のマットのように汚れが繊維の中に染みてしまう心配はありません。

気に入ったデザインのマットに、調味料や油がはねてシミになるとテンションが下がってしまいますよね。

拭けるキッチンマットであれば、そういったことも少なく心置きなく料理を楽しめますよ。

布より燃えにくく安心

拭けるキッチンマットは塩化ビニルが主な素材であるため、燃えにくくて安心です。

東京消防庁によると、住宅火災の要因として多いのがコンロや台所周りからの出火なんだとか。

毎日使う場所だからこそ、安心・安全を優先したいですよね。

火が燃え広がりやすい布製のマットより、燃えにくい塩化ビニル製の拭けるマットを使ったほうが万が一のリスクに備えられますよ。

汚れたら貼り替えできる

拭けるキッチンマットの中には、シートタイプのアイテムがあります。

汚れてしまったら簡単に貼り替えできるのが魅力です。

毛足の長い布製マットは、洗濯してもシミが落ちにくいもの。

いくら洗濯しているからといって、シミのついたマットを使い続けるのは見栄えが悪いです。でも捨てるのはもったいない・・・なんて気持ちになってしまいますよね。

シートタイプのマットだと汚れたシートを貼り替えるだけでいいので、簡単に綺麗なマットを使い続けられておすすめです。

水で洗える

拭けるキッチンマットは水洗いOK。

布製のマットを水洗いすると、水分を含み重くなってしまいますよね。

拭けるキッチンマットは、水分をほとんど吸収しないため負担も少ないです。

キッチンに使うものだからこそ、定期的に洗って清潔な状態を保ちたいですよね。

拭けるキッチンマットの手軽に丸洗いできる点はとても魅力的です。

ただ、長時間水に漬けたりすると水分を吸収してしまう場合があります。

アイテムごとの注意表記をしっかり確認しましょう。

足腰への負担が少ない

キッチンで長時間立ち仕事をしていると、足腰が疲れてきませんか。

その原因の1つは床の硬さです。

拭けるキッチンマットは、クッション性に優れているため衝撃を吸収し足腰への負担を軽減します。

マットの上に立つとふわふわ感が足元を包み、快適に料理ができますよ。

おすすめの拭けるキッチンマット

これまで、拭けるキッチンマットのデメリット・メリットをお伝えしました。

ここからは、デメリット・メリットを踏まえたおすすめのアイテムを紹介します。

  • 拭けるキッチンマット 北欧風
  • 高見え!拭けるテキスタイル風キッチンマット
  • 貼ってはがせるフロアシート

拭けるキッチンマット 北欧風 

こちらは、オシャレな北欧風デザインのマットです。

北欧風デザインを代表する動物や植物モチーフなど10種類から好きなものを選べます。

厚さ0.8㎝の程よいクッション性でしっかりと床の汚れをカバーしてくれますよ。

明るく、オシャレな雰囲気のキッチンに仕上げたい方におすすめです。

サイズ(幅×長さ)45㎝×180㎝
厚さ0.8㎝
デザイン10種類

拭けるキッチンマット北欧風はこちら

高見え!拭ける テキスタイル風キッチンマット 

こちらは、テキスタイル風のスタイリッシュなデザインのマットです。

ちなみに、テキスタイルとは日本語で「織物」「繊維」を表します。

糸を織って作られたように上質さや高級感があり、高見えすること間違いなし。

チープなデザインを避けたい方にうってつけのアイテムです。

サイズ(幅×長さ)45㎝×180㎝
厚さ0.3㎝
デザイン5種類

テキスタイルキッチンマット

貼ってはがせるフロアシート

こちらは、貼ってはがせるシートタイプのキッチンマットです。

撥水機能にすぐれ、なにより汚れたらすぐに貼り替えられるのが最大のメリット。

また、必要なサイズに合わせてシートを切れる点も使い勝手がよく魅力的。

汚れ知らずの清潔なキッチンを保ちたい方におすすめです。

サイズ(幅×長さ)61㎝×270㎝
厚さ0.45㎝
デザイン15種類

貼ってはがせるフロアシート

拭けるキッチンマットに関するよくある質問

ここからは、拭けるキッチンマットに関するよくある質問にお答えします。

拭けるキッチンマットの汚れの落とし方は?

水滴は床用のふきんや雑巾で軽く拭き取りましょう。

調味料などベタつきが気にならないものは、軽く水分を含ませた布で優しく拭くと落ちます。

油やベタつきが気になるもの、乾燥してシミになった汚れはフローリング用のウェットシートで軽く擦ってください。

拭けるキッチンマットの低反発なものは?

低反発素材を使用しているおすすめのアイテムは、【拭ける もっちり フロアマット ロングサイズ】です。

しっかりとした厚みと低反発クッションが特徴のアイテム。

もっちりとした質感で足を包み込み、足腰への負担を軽減します。

マットのふちは滑らかな傾斜になっていて、つまずき防止機能も備えているのもポイント。

台所での立ち仕事が辛いという人におすすめのアイテムです。

サイズ(幅×長さ)50.8㎝×152.4㎝
厚さ1.5㎝
デザイン7種類

拭けるもっちりフロアマットはこちら

拭けるキッチンマットは水洗いでOK?

拭けるキッチンマットは水洗いでOKです。

拭けるキッチンマットの主な素材である塩化ビニルには、”吸水性が低く耐水性がよい”という特徴があります。

そのため、マット自体に汚れが染み込みづらく洗濯の必要がありません。

耐水性に優れているため、直接水をかけてもマットが水分で重くなることもないので手軽にお手入れできますよ。

まとめ:拭けるキッチンマットのデメリットを徹底解説!

拭けるキッチンマットのデメリット・メリット、よくある質問にお答えしました。

拭けるキッチンマットのデメリットはこちら。

  • 毛足が短く足元が冷える
  • チープな印象を与えることも
  • 水滴や汚れがそのまま残る

拭けるキッチンマットは、手軽にお手入れができてキッチンを清潔に保てます。

少しでも興味をもった人はぜひ手に取ってみてください。

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