MENU

水なしアロマディフューザーのデメリットは?後悔したくない人に向けて徹底解説!

※本記事にはプロモーションが含まれています。

人気の水なしアロマディフューザー。

気になっている人も多いのではないでしょうか。

「水なしアロマディフューザーって種類が多くて選べない」

「見た目はおしゃれだけど、本当に香りが広がるか使ってみないとわからない」

このように思って購入をためらっている人に向けて、水なしアロマディフューザーのデメリットを詳しくお伝えします。

デメリットを知ってから購入を検討しても遅くありませんよ。

記事の後半では、おすすめの水なしアロマディフューザーを紹介しています。

ぜひ最後までお楽しみください。

タップできる目次
なるほどデメリット
デメリットを知って納得できる買いものを
「なるほどデメリット」は、デメリットのまとめサイトです。メリットだけでなくデメリットも理解した上でお買いもの・サービスを利用したい方のために作られています。

本記事ではアフィリエイト広告を利用しています。
当メディアは国民生活センター/消費者庁/厚生労働省を参考に記事を作成し、最新情報と記事の正確性を検証しています。

水なしアロマディフューザーのデメリット

水なしアロマディフューザーのデメリット

を使わずに精油の香りや成分を拡散させる「水なしアロマディフューザー」

水なしアロマディフューザーのデメリットは、おもに3つあります。

  • アロマオイルの消費が早い
  • メンテナンスに手間がかかる
  • 選ぶのが難しい

アロマオイルの消費が早い

水を使わないアロマディフューザーは、アロマオイルの消費が早いデメリットがあります。

アロマオイルは、植物の成分を抽出したオイルです。

植物の種類や大きさにもよりますが、価格は10mlで1,000円程度から。
(価格参照サイト:Amazon

もちろん、お気に入りの香りを楽しむメリットは計り知れません。

しかし、オイルが早く減ってしまうのは、お財布にはデメリットになりますね。

メンテナンスに手間がかかる

使用するアロマオイルによっては、水なしアロマディフューザーのメンテナンスに手間がかかることがあります。

  • オイルを追加するとき
  • ディフューザーを掃除するとき

粘性の高いオイルを使うと、ディフューザーが詰まってしまうことがあります。

アロマオイルは天然成分ですから、種類によって粘性もさまざま。

特にネブライザー式のアロマディフューザーは、粘性の高いオイルを使うと詰まりやすいので注意してください。

粘性の高いアロマオイルとしてよく知られているのは、以下のオイルです。

水なしアロマディフューザーで香りを楽しむためには、手間を惜しまずこまめなメンテナンスが必要です。

選ぶのが難しい

水なしアロマディフューザーには、さまざまな種類があります。

「アロマの香りを直接楽しめる」と思いますが、残念ながら香りが弱いものもあります。

水なしアロマディフューザーの種類と、主なデメリットは以下の表で確認してください。

スクロールできます

特徴

デメリット
噴霧式
(ネブライザー式)
アロマオイルを直接ディフューザーにセット
空気圧でアロマオイルをミスト化して噴霧する
粘性の高いオイルで詰まることがある
オイルの消費が早い
送風式専用の不織布などにアロマオイルをしみ込ませる
ファンを回し風で香りを拡散
オイルを足すときに手間がかかる
香りが持続しにくい
気化式様ざまな素材にアロマオイルをしみ込ませる
アロマオイルを自然に気化させて香りを拡散
香りが広がりにくい
リード式アルコールを含んだアロマオイル
スティック(リード)にオイルをしみ込ませ香りを拡散
倒すとオイルがこぼれる場合がある
香りの強さを調節できない

さまざまな水なしアロマディフューザーを試している人もいるようです。

水なしアロマディフューザーには、それぞれ特徴があります。

特徴を理解して、自分に合ったものを選んでくださいね。

水なしアロマディフューザーのメリット

水なしアロマディフューザーのメリット

水なしアロマディフューザーには、もちろんメリットもあります。

私が水なしアロマディフューザーを使ってみてわかったメリットは、おもに3つです。

  • カビや雑菌が繁殖しにくい
  • アロマオイルの香りがしっかりする
  • 手軽に持ち運べる

詳しくお伝えします。

カビや雑菌が繁殖しにくい

水を使わないアロマディフューザーなので、雑菌カビが繁殖しにくいメリットがあります。

私は水を使うアロマディフューザーも使用した経験があります。

水を使うと、こまめに掃除していてもぬめりが気になることがありました。

雑菌が繁殖していたのか、アロマの香りが少し変わってしまったように感じる場合もあったのです。

香りを楽しみたいのに、これでは残念ですよね。

水なしアロマディフューザーなら、カビや雑菌が繁殖しにくく衛生的に利用できます。

アロマオイルの香りがしっかりする

水なしアロマディフューザーなら、アロマの香りがしっかりします。

やはり水で薄めると香りが薄くなってしまいます。

アロマの芳香をしっかり感じたい人は、一度水なしアロマディフューザーを使ってみてはいかがでしょうか。

Amazonの商品レビューでも「匂いの広がり方が過去一番」という水なしアロマディフューザーがありました。

音も気になりません
何より匂いの広がり方が過去一番です。取り付けもじかに差し込む為楽ちんです。

引用:Amazon

手軽に持ち運べる

水なしアロマディフューザーは、コンパクトなので手軽に持ち運べます。

水を使うタイプだと、どうしても水を入れる部分が必要。

その分ディフューザーも大きくなる傾向です。

私は旅行に水なしアロマディフューザーを持って行くようにしています。

ホテルの部屋でお気に入りのアロマオイルを香らせると、ホッとリラックス。

慣れない場所でも、ぐっすり眠れます。

おすすめは気化式の水なしアロマディフューザーです。

素焼きのストーンなら、軽くて荷物になりません。

水なしアロマディフューザーおすすめランキング

水なしアロマディフューザーおすすめランキング

水なしアロマディフューザー、結局どれがいいの?」とお悩みの方に、タイプ別におすすめの商品を紹介します。

水なしアロマディフューザー
  • コードレスタイプのおすすめ
  • Amazonのおすすめ
  • 生活の木のおすすめ

 水なしアロマディフューザーのコードレスタイプのおすすめは?

水なしアロマディフューザーのコードレスタイプのおすすめは『BÉLAIR LAB(べレアラボ)ナチュラルアロマディフューザー

BÉLAIR LAB(べレアラボ)ナチュラルアロマディフューザーの特徴は以下の表です。

価格(税込)13,200円
ホワイト
ディフューザータイプネブライザー式
本体サイズ(mm)約φ95×194
本体重量約850g

♦おすすポイント♦

USB充電式のコードレス、どのお部屋でも使えます。

静音設計なので寝室や勉強部屋で使用しても気になりません。

強/弱設定や、タイマー機能が付いていてシーンに合わせて香りの広がり方を調節できます。

オリジナルオイルが付いたお得なセットが初回限定で購入可能
(参照:BÉLAIR LAB初回ディフューザーセット – BÉLAIR LAB(ベレアラボ) 公式オンラインストア (belairlab.com)

BÉLAIR LAB(べレアラボ)ナチュラルアロマディフューザーの使い方動画はこちになります。

 Amazonの水なしアロマディフューザーのおすすめは?

引用:Amazon

Amazonで高評価を獲得しているおすすめのアロマディフューザーは『Mindivaアロマディフューザー』です。

Mindivaアロマディフューザーの特徴をまとめました。

価格(税込)7,480円
ブラック・ホワイト
ディフューザータイプネブライザー式
本体サイズ(mm)‎192 x 192 x 54
本体重量約280g

♦おすすめポイント♦

Minidiva アロマディフューザーのおすすめポイントは、とってもおしゃれな見た目。

市販のアロマオイルを取り付けられます。

噴霧の間隔や稼働時間を細かく設定可能。

香りの強さを調節できるのがいいですね。

 生活の木の水なしアロマディフューザーのおすすめは?

ハーブとアロマの大手専門店『生活の木』。

生活の木の水なしアロマディフューザーでおすすめしたいのがポータブルアロマディフューザー ハニカムです。

ポータブルアロマディフューザーハニカムの特徴をまとめました。

価格(税込)3,080円
特徴ホワイト・ブルー・イエロー・パープルの4色から選べる
※イエローは無くなり次第終了
ディフューザータイプファン式
本体サイズ(mm)横74×縦74×高さ35
本体重量約80g

♦おすすめポイント♦

ポータブルディフューザーハニカムは、手のひらサイズ

充電も可能なので、どこでも手軽に使用できます。

かわいらしい形と選べるカラーで、プレゼントにしても喜ばれそうですね。

こちらは、ポーターブルディフューザーハニカムの使い方動画です。

引用:YouTube

水なしアロマディフューザーに関するよくある質問

「水なしアロマディフューザーの購入を迷っている」人に、よくある質問をお伝えします。

  • 水なしアロマディフューザーのお手入れはどうすればいい?
  • 水なしアロマディフューザーで20畳以上に広範囲で香るものはどれ?
  • 水なしアロマディフューザーで静音タイプはどれ?
  • 水なしアロマディフューザーのアロマオイルはどれぐらい持つ?

水なしアロマディフューザーのお手入れはどうすればいい?

水なしアロマディフューザーのお手入れは、無水エタノールを使います。
(参照:BÉLAIR LAB初回ディフューザーセット – BÉLAIR LAB(ベレアラボ) 公式オンラインストア (belairlab.com)

アロマオイルの種類を変えるときは、香りや成分が混ざらないように必ず掃除してくださいね。

ネブライザー式は詰まりやすいので、特に無水エタノールを使用するのがおすすめです。

購入した水なしアロマディフューザーの説明書をよく読んで、お手入れしましょう。

\ポイント最大11倍!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

水なしアロマディフューザーで20畳以上に広範囲で香るものはどれ?

水なしアロマディフューザーを20畳以上で使用するなら、ネブライザー式を選びましょう。

おすすめは、生活の木の『アロモアウッド』です。

芳香有効空間は、最大40畳

広範囲に香るので、オフィス教室でも使用できますね。

木目調の本体がおしゃれで、どんなインテリアにも馴染みます。

生活の木のアロマディフューザー『アロモアシリーズ』の中でも特に人気のある商品です。

水なしアロマディフューザーで静音タイプはどれ?

水なしアロマディフューザーで音が静かなのは、電気を使わないタイプです。

つまり、気化式かリード式ですね。

おすすめは、リード式。

見た目がおしゃれで、インテリアのポイントになります。

リード式の水なしアロマディフューザーは、置いておくだけなのでメンテナンスも必要ありません。

水なしアロマディフューザーのアロマオイルはどれぐらい持つ?

水なしアロマディフューザーのアロマオイルの持ちは、使用頻度や部屋の広さによって変わります。

またアロマオイルの種類によっても、持ちが違います。

気化式でアロマオイルをしみ込ませて楽しむ場合、3~5滴数時間~1日持つと考えてください。
(参照:やさしく香る「アロマストーン」の使い方とおすすめ10選 | minneとものづくりと

まとめ:水なしアロマディフューザーのデメリットを徹底解説!

今回は水なしアロマディフューザーのデメリットを中心にお伝えしてきました。

水なしアロマディフューザーのデメリットは、おもに3つあります。

  • アロマオイルの消費が早い
  • メンテナンスに手間がかかる
  • 香りが広がりにくい・持続しない

水なしアロマディフューザーは、さまざまな種類が販売されています。

使う目的や、使う場所に合ったものを選んでくださいね。

アロマの香りに癒されたい人は、手軽な気化式やリード式から試してみるのがおすすめです。

水なしアロマディフューザーは見た目がおしゃれな商品が多いので、プレゼントお祝いとして贈っても喜ばれるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

該当商品やサービスの口コミは「口コミ投稿フォーム」にてお聞かせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「なるほどデメリット」は、デメリットのまとめサイトです。メリットだけでなくデメリットも理解した上でお買いもの・サービスを利用したい方向けに発信しています。

コメント

コメントする

タップできる目次