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タワーファンのデメリットは?後悔したくない人に向けて徹底解説!

タワーファンを買ってみたいけど、デメリットも知りたい

タワーファンと扇風機ってどっちが涼しいの?

こんなお悩みを解決します。

タワーファンとは、扇風機のように大きな羽がなく縦に細長いデザインが特徴の送風機です。

羽が無いことの安全性や、デザイン性の高さから人気を集めています。

そんなタワーファンですが、いくつかデメリットも。

この記事では、タワーファンの購入を考えている方へ向けてデメリットやメリット、おすすめの製品を紹介します。

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「なるほどデメリット」は、デメリットのまとめサイトです。メリットだけでなくデメリットも理解した上でお買いもの・サービスを利用したい方のために作られています。

タワーファンのデメリット

はじめに、タワーファンのデメリットをみていきましょう。

デメリットはこちら。

  • 扇風機より価格が高い
  • 運転音が気になる
  • お手入れが大変な製品もある

1つずつ詳しく解説します。

扇風機より価格が高い

タワーファンは、扇風機より価格が高い傾向にあります。

タワーファンの相場はおよそ5,000円〜60,000円ほど。

人それぞれですが、「安い!」という金額ではありません。

ただ、扇風機の中にも機能性やデザイン性、品質にこだわると、1万円を超えるモノが多くあります。

そういったモノと比べると、1万円以下のタワーファンを選べば予算をおさえて購入できますよ。

1万円以下のタワーファンでも機能性デザイン性に優れたモノは多いため、問題なく使えます。

運転音が気になる

タワーファンは運転音が少し大きいという点もデメリットの1つです。

眠るときや、何かに集中したいときなど、運転音がうるさいと気になってしまいますよね。

タワーファンの運転音は、30db〜60dbほど。

30db〜60dbが実際にどれくらいの騒音レベルなのか、まとめました。

スクロールできます
騒音の大きさ感じる音の目安音の具体例
20db(デシベル)きわめて静か・木の葉が触れ合う音
・雪の降る音
30db静か・深夜の郊外
・鉛筆での執筆音
40db静か・閑静な住宅地の昼
・図書館内
50db普通・家庭用エアコンの室外機
・静かな事務所の中
60db普通・走行中の自動車内
・普通の会話
・デパート店内

常に60dbの音が聴こえるのは、気が散ってしまいストレスになりかねません。

しかし、運転音が30dbほどのモノを選べば、音に過度に敏感でない限り、大きく気になりませんよ。

タワーファンのモーターには「DCモーター」と「ACモーター」の2種類があります。

静かさを重視したいなら、DCモーターを採用しているモノを選びましょう。

お手入れが大変な製品もある

扇風機は分解して羽やカバーを丸洗いでき清掃がラクですが、ほとんどのタワーファンは分解できるつくりになっていないため、お手入れに手間がかかります。

参考に清掃の手順を紹介します。

STEP
排気口・送風口のホコリを掃除機で吸い取る
STEP
掃除機で吸い取れなかった細かいスキマの汚れを、拭き取る。
STEP
本体を除菌スプレー等で拭く。

排気口や送風口の目が細かくなればなるほど、ホコリの拭き取りに時間がかかります。

また、内部のファンはお手入れできないため、汚れた空気を浴びているような気がして不快に思う方もいるはず。

ここまで読んで、「お手入れが大変なのはちょっと・・・」「汚れた空気は浴びたくない!」と思った方もいますよね。

実はタワーファンの中には、分解して内部のファンを丸洗いできるモノもあります。

こういったモノを選ぶと、お手入れもラクで内部までキレイな状態で使えますよ。

タワーファンのメリット

次に、タワーファンのメリットを紹介します。

タワーファンのメリットはこちら。

  • スタイリッシュな見た目でインテリアに馴染む
  • 狭いスペースでも設置できる
  • 子どもがいる家庭でも安全に使える

一つずつ詳しく解説します。

スタイリッシュな見た目でインテリアに馴染む

タワーファンは、シンプルかつスタイリッシュな見た目で、インテリアにもよく馴染みます。

扇風機を置くと、どうしても生活感が出てしまいますよね。

せっかくオシャレなインテリアでそろえたのに、扇風機だけが浮いてしまったという経験はありませんか?

タワーファンは、スリムなデザインのものが多く扇風機のような存在感はありません。

黒・茶・白などカラーバリエーションも豊富で、インテリアの雰囲気に合わせてチョイスできる点も魅力的です。

1つ置くだけで、よりオシャレな部屋へランクアップしますよ。

狭いスペースでも設置できる

タワーファンは、そのスリムなデザインが最大の特徴。

キッチンや、家具と家具のスキマのちょっとしたスペースにも設置できますよ。

実際に、私も寝室で使っています。

私の寝室は3帖とかなり狭く、ダブルベッドを置くとほとんど、空きスペースはありません。

円筒形で縦に細長いタイプのタワーファンを設置することで、スペースの節約ができ、狭くてもスッキリとした見た目の部屋をつくることができました。

子どもがいる家庭でも安全に使える

タワーファンは、扇風機のように羽が前面に出ていないため、子どもがいる家庭でも安全に使えます。

子どもがいる家庭にとって、安全性は大きなポイント。

回っている扇風機の羽に子どもが手を伸ばし、うっかりケガにつながらないか不安ですよね。

扇風機は大きな羽を回して風を送るという仕組みなのに対し、タワーファンは内部に搭載されたシロッコファンをモーターで回転させ風を送るつくりです。

そのため、子どもが直接羽をさわるリスクを防げる点で、安全性の高い製品といえます。

タワーファンと扇風機どっちが涼しい?

扇風機のほうが風量が強いため、涼しいといえます。

とはいえ、タワーファンも負けてはいません。

タワーファンは、扇風機より本体の背が高いため、風を送れる範囲もその分広がります。

近頃のタワーファンは、改良され風量も扇風機に劣らないほどかなりアップしているんです。

ピンポイントで風を送る扇風機と比べ、タワーファンは全身に風が当たるため、涼しさを感じられますよ。

おすすめのタワーファン

ここからは、おすすめのタワーファンを紹介します。

LAOGOT ‎Q9-PRO

静音性や省エネ効果の高いDCモーターを搭載した羽なしタワーファンです。

風量調節範囲はなんと10段階。細やかな風量調節が可能で、使う場所や人に合わせて調整できます。

可動範囲は、左右90度・上下360度。部屋の隅々まで、心地よい風を届けられますよ。

そして何よりお手入れがラク!送風口のホコリを掃除機で吸い取り、本体を軽く拭くだけ。羽なしのため、扇風機のように網目の細かいカバーの掃除などはありません。

静音性の高さや、幅広い風量調節機能を求める方におすすめの製品です。

ツインバード EF-D913W

ファンが外せて丸洗いできる、タワーファンです。

一般的なタワーファンは、送付口や吸い込み口のホコリを掃除機で吸い取るくらいしかお手入れができません。

その点、EF-D913Wは分解して内部までしっかりお手入れできるため、衛生面にかなり優れています。

また、温度センサー搭載で部屋の温度に合わせて風量を自動で調節。冷房と併用しても部屋が冷えすぎず、快適な空間を保つことができますよ。

タワーファンの衛生面が気になる方にうってつけの製品です。

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タワーファンに関するよくある質問

最後に、タワーファンに関するよくある質問にお答えします。

タワーファンはうるさい?

うるさい製品もあります。

ただ、静音タイプのモノを選べば音はほとんど気になりませんよ。

DCモーターを採用しているモノであれば、稼働音はより静かです。

タワーファンの電気代は高い?

電気代は、1日8時間使ったとしても7円〜8円ほど。

ちなみに、エアコンは帖数にもよりますが1時間あたり15円〜30円かかります。

比較すると、かなり電気代が安いのが分かりますよね。

ACモーターを採用しているモノより、DCモーターを採用しているモノのほうが電気代は安くなります。

電気代が気になる方は、DCモーター搭載のモノを選びましょう。

掃除しやすいタワーファンはどれ?

ツインバード EF-D913Wです。

従来のタワーファンとは異なり、本体を分解できます。

そのため、送風口のお手入れもしやすく内部のファンは取り外して丸洗いが可能。

かなり掃除がラクな製品です。

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まとめ:タワーファンのデメリットを徹底解説!

この記事では、タワーファンのデメリットやメリット、よくある質問にお答えしました。

デメリットはこちら。

  • 扇風機より価格が高い
  • 運転音が気になる
  • お手入れが大変な製品もある

扇風機のように大きな羽がなく、設置にスペースを取らないタワーファン。

背が高く風を送れる範囲も広いため、1台置くだけで涼しく快適に過ごせます。

また、スタイリッシュなデザインでインテリアにもよく馴染み、オシャレな空間をつくれますよ。

この記事を参考に、購入を考えてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

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