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オリーブオイルのデメリットは?ホントに体にいいの?買ってから後悔したくない人向けに徹底解説!

※本記事にはプロモーションが含まれています。

パスタやアヒージョなどの料理には、欠かせないオリーブオイル

「オリーブオイルは体にいいって聞いたけど、ホント?」

「エキストラバージンオリーブオイルは、高価なのにニセモノがある?」

オリーブオイルは、体にいいと思って使っている人も多いのではないでしょうか。

とはいえ本当にオリーブオイルは体にいいのか、どんな効果があるのか気になりますよね。

そこで今回は、オリーブオイルのデメリットを中心にお伝えします。

買ってから後悔しないように、オリーブオイルのデメリットを知っておいてくださいね。

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オリーブオイルのデメリット

オリーブオイルのデメリット

買ってから後悔したくない人に向けて、オリーブオイルのデメリットをお伝えします。

オリーブオイルをよく買っている筆者の考えるデメリットは、おもに3つです。

オリーブオイルのデメリット
  • 摂りすぎると体によくない
  • 保管に注意する必要がある
  • 値段が高い

詳しく見ていきましょう。

摂り過ぎると体によくない

オリーブオイルは、油ですから適度に摂取するのがおすすめです。

体にいい成分を多く含んでいるオリーブオイルですが、やはり摂り過ぎはよくないですよね。

オリーブオイルは他の油と比較すると、やや高カロリーです。

カロリー/100g当たり
オリーブオイル894Kcal
ろうもろこし油884Kcal
米ぬか油890Kcal
ゴマ油890Kcal
発酵バター(有塩)713Kcal
出典:文部科学省/食品成分データーベース

オリーブオイルはカロリーが高いため、摂りすぎると肥満の原因になる恐れがあります。

体にいいとはいえ、摂り過ぎては健康を害します注意したいですね。

保管に注意する必要がある

オリーブオイルは、保管に注意しないと風味が損なわれる恐れがあります。

オリーブオイルの容器は緑や黒に着色されていますね。

容器に色がついている理由は、オリーブオイルを酸化から守るための遮光瓶が使われているからです。

わざわざ透明な容器に移し替えて使用するのはおすすめできません。

オリーブオイルは、「光」「温度」「空気」に触れると酸化がすすんでしまいます。

保存するときは、容器のふたをしっかり閉めて、暗く涼しい場所に置きましょう。

オリーブオイルは10℃を下回ると固まる性質があります。

そのため冷蔵庫に入れずに、常温保存がおすすめです。

開封したら1~2カ月で使い切るようにしてください。

(参照:オリーブオイルの保存方法 | Oil Style | 日清オイリオ オンラインショップ

値段が高い

オリーブオイルは、製造方法や品質によって値段に幅があります。

エキストラバージンオリーブオイルでは、500mlで3,000円以上の商品もありますよ。(参照:Amazon

筆者が日頃よく使っている、他の油と比較してみましょう。(参照:Amazon

  • サラダ油 1500g 773円
  • キャノーラ油1300g 624円
  • こめ油 900g 765円

油を多く使う揚げ物などの料理には、コスパがいい油を使用したくなります。

オリーブオイルは値段が高いので、気軽に使えないのがデメリットですね。

オリーブオイルのメリット

オリーブオイルのメリット

オリーブオイルにはもちろんメリットもあります。

オリーブオイルを使っている筆者が考えるメリットは、おもに3つです。

オリーブオイルのメリット
  • 美容効果が期待できる
  • 健康効果が期待できる
  • 幅広い使い方ができる

詳しくお伝えします。

美容効果が期待できる

オリーブオイルに含まれる成分には、美肌アンチエイジングが期待できるものがあります。
(参照:オリーブオイル – カロリー/栄養成分/計算 | カロリーSlism

オリーブオイルを肌に直接塗る使い方でも効果があります。

オリーブオイルを定期的に塗る実験の結果、肌のバリア性が向上しました。
(参照:オリーブオイルの肌の物理性に対する効果 | CiNii Research

健康効果が期待できる

オリーブオイルに含まれるオレイン酸(一価不飽和脂肪酸)で、健康効果も期待できます。

オレイン酸は、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを維持するはたらきをします。

そのため、動脈硬化、高血圧、生活習慣病などの予防に役立つといわれています。

オレイン酸は、小腸で吸収されにくいの性質があり、便秘解消にも効果が期待できます。

(参照:東京聖栄大学健康栄養学部食品学科食品衛生学研究室

さまざまな健康効果をもたらすオリーブオイル、毎日適量摂りたいですね。

幅広い使い方ができる

オリーブオイルは、幅広い使い方ができるのがメリットです。

そのままドレッシングや食材にかける使い方ができますし、加熱調理も可能です。

生食と加熱調理で風味が変わるので、それぞれの楽しみ方ができますよね。

料理にコクをプラスしたいときに、かける使い方ができるのはとても便利です。

かける使い方なら使い過ぎを抑えられますし、手軽です。

オリーブオイルを気軽に生活に取り入れてみませんか。

オリーブオイルの摂取方法おすすめは?

オリーブオイルの摂取方法おすすめ

オリーブオイルを買ってから後悔したくない人は、摂取方法も気になりますよね。

買ってから「どうやって使おう?」と悩むよりも、あらかじめ効果的な使い方を知っておきましょう。

この章でお伝えするのは、以下の3つです。

  • オリーブオイル一日の摂取量
  • オリーブオイルの効果的な使い方
  • オリーブオイル納豆の効果

詳しくお伝えします。

オリーブオイル一日の摂取量

オリーブオイル一日の摂取量は大さじ1~2杯が適切です。

オリーブオイル大さじ1杯(約12g)のカロリーは、111Kcalです。
(参照:オリーブオイル – カロリー/栄養成分/計算 | カロリーSlism

少量でも高カロリーですから、摂り過ぎには注意たいところです。

実はオリーブオイルの適切な摂取量は、ハッキリと決められていません。

年齢や性別、運動量などによって一日に必要な脂質の量は変わります。

大さじ1~2杯(111~222Kcal)を目安として、摂り過ぎにはくれぐれも気を付けてくださいね。

オリーブオイルの効果的な使い方

オリーブオイルには、種類があることをご存知でしょうか。

製造方法や品質によってオリーブオイルにはいくつか種類があり、効果的な使い方も違います。

下記の表をご覧ください。

スクロールできます
オリーブオイル製造方法おすすめの使い方
エキストラ
バージンオリーブオイル
バージンオリーブオイルの中でも良質なオイル
酸度が0.8%以下
そのまま使う
風味を楽しむ
バージンオリーブオイルオリーブを絞ってろ過したもの
一番搾りオイル
生食がおすすめ
風味とコクをプラス
ピュアオリーブオイル精製したオリーブオイルに、バージンオイルをブレンドしたもの
配合の割合に規定はない
クセがなくマイルド
加熱調理に向いている
参照:日清オイリオ

オリーブオイルを加熱すると「貴重な成分が減ってしまう」と思いますよね。

特にエキストラバージンオリーブは加熱すると健康効果が減少すると筆者は思っていました。

ところが、エキストラバージンオリーブオイルのポリフェノール(抗酸化作用)は加熱しても大きく減らないことが分かってきました。
(参照:オリーブオイル、加熱しても健康効果をキープ:世界の最新健康・栄養ニュース

オリーブオイルは種類に関わらず生食、加熱どちらの方法でも健康効果は変わりません

オリーブオイルの風味をプラスして、食事をバランスよく美味しく食べるのが効果的な使い方ではないでしょうか。

オリーブオイル納豆の効果

納豆1パックにオリーブオイル小さじ1杯ほどかける、「オリーブオイル納豆」が注目されています。

昔から健康に良いとされる納豆と、さまざまな栄養素を含むオリーブオイルを組み合わせることで、健康効果アップが期待できます。

筆者もオリーブオイル納豆を試してみました。

もともと納豆好きなのですが、オリーブオイルをプラスするとコクが増してより美味しく食べられました。

オリーブオイル納豆にどのような効果が期待できるのか、詳しく見ていきましょう。

腸内環境が整う効果が期待できる

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、体に良いとされる一価不飽和脂肪酸に分類されます。

小腸で吸収されにくいオレイン酸は大腸まで届きやすく、大腸を刺激する蠕動運動を促してくれるため便秘解消に効果があるとされています。(参照:オレイン酸(おれいんさん)とは? 意味や使い方 – コトバンク

納豆は食物繊維を豊富に含む食材ですよね。

さらに、納豆菌の働きによって腸内に善玉菌が増殖しやすくなります。

オリーブオイルと納豆、二つの効果で腸内環境が整う効果が期待できます。

腸内環境が整うと、便秘による肌荒れポッコリお腹も解決できたら嬉しいですよね。

便秘でお悩みの人はオリーブオイル納豆を試してみてはいかがでしょうか。

血液サラサラ効果が期待できる

納豆には、ナットウキナーゼという酵素が含まれています。

ナットウキナーゼには血栓を溶かしやすくする作用があるといわれています。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、血液中の善玉コレステロールの増加を抑える働きがあることがわかっています。

納豆とオリーブオイルを組み合わせると、血流を改善して悪玉コレステロールを抑えて血液サラサラ効果が期待できます。

(参照:「納豆に何かけて食べる?」管理栄養士のおすすめは「オリーブオイル」その理由は(ヨガジャーナルオンライン)

美肌効果が期待できる

ご存知のように納豆は大豆を原料としていますから、大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

オリーブオイルには抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。

さらに納豆、オリーブオイルともにビタミンEを豊富に含んでいる食材です。

ビタミンEの効果は抗酸化作用。(参照:ビタミンE|栄養素カレッジ|大塚製薬

納豆とオリーブオイルを合わせて食べることで、美肌効果アンチエイジング効果が期待できるでしょう。

納豆、オリーブオイル共に古くから食べられてきた食材です。

どちらも栄養素を豊富に含み、体にいいとされている食べ物ですよね。

オリーブオイル納豆は、二つの食材を合わせることで相乗効果も期待できます。

とても手軽なので、おすすめです。

オリーブオイルに関するよくある質問

オリーブオイルに関するよくある質問

ここからは、買ってから後悔したくない人に向けて、オリーブオイルに関するよくある質問にお答えしていきます。

  • オリーブオイルを過剰摂取すると副作用がある?
  • 買ってはいけないオリーブオイル・偽物があるってホント?
  • オリーブオイルは血圧を下げる効果がある?
  • オリーブオイルが体にいいはウソ?
  • オリーブオイルを毎日飲むと肌荒れや便秘に効く?

詳しく見ていきましょう。

オリーブオイルを過剰摂取すると副作用がある?

オリーブオイルは、油の中でもカロリーが高いほうです。

過剰に摂取すると太ってしまうリスクがあります。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、胃で消化されにくく小腸で吸収されにくい性質があります。

そのため、過剰摂取すると下痢することもあるでしょう。

お腹が弱い人は、オリーブオイルの摂り過ぎに注意してくださいね。

買ってはいけないオリーブオイル・偽物があるってホント?

オリーブオイルにはさまざまな種類があります。

日本でエキストラバージンオリーブオイルとして販売されていても、世界基準で見ると違っている場合(偽物)があります。

なぜならエキストラバージンオリーブオイルの基準が世界と日本では違うためです。

世界の多くの国は国際オリーブ評議会(IOC)の基準によってオリーブオイルを販売しています。

エキストラバージンオリーブオイルのIOC基準は、酸度0.8%以下です。

しかし日本の基準では酸度2%以下ならエキストラバージンオリーブオイルとして販売できることになっています。
(参照:オリーブオイルの効果・効能|飲むと健康に良い?おすすめの種類は?)

オリーブオイルは血圧を下げる効能がある?

オリーブオイルには、血圧を下げる効果があるとされています。

オリーブオイルのポリフェノールやビタミンAに動脈硬化や高血圧などの生活習慣病を予防する効果が期待されています。(参照:医師・管理栄養士が教える!血圧を下げる食べ物・食事とは|dヘルスケア

血圧を下げるためには、オリーブオイルの摂取だけでなく、塩分を控える、適度な運動をするなどの対策を取り入れるのがおすすめです。

オリーブオイルが体にいいはウソ?

オリーブオイルは、適切な量を守っていれば体によい油です。

なぜなら、ビタミンEオレイン酸などの体にいい成分が含まれているからです。

しかし、いくら体にいいといっても摂り過ぎは肥満などを招くリスクがあります。

一日大さじ1~2杯を目安に、摂り過ぎには注意しましょう。

オリーブオイルを毎日飲むと肌荒れや便秘に効く?

オリーブオイル摂れば肌荒れや便秘に効果が期待できます。

体にいいとはいえ、オイルを飲むのはきついですよね。

直接飲まなくても、料理に使ったり、かけたりして摂取しても大丈夫。

オリーブオイルはどんな食材とも相性がいいので、かける使い方だと手軽に摂取できます。

オリーブオイルは納豆やお味噌汁など、和食にも合いますよ。

まとめ:オリーブオイルのデメリットは?ホントに体にいいの?買ってから後悔したくない人向けに徹底解説!

今回は、買ってから後悔したくない人に向けてオリーブオイルのデメリットをお伝えしてきました。

オリーブオイルは、体にいい成分を含んでおり積極的に摂りたい油です。

しかし摂り過ぎや、保管方法には注意が必要です。

エキストラバージンオリーブオイルを購入する際は、品質表示や原産国などをしっかり確認してくださいね。

オリーブオイルが気になった人は、毎日の食事に少し追加する方法から始めてみませんか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

さまざまな使い方ができるハッカ油について知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。

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