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ミーレ食洗機のデメリットは?買って後悔したくない人向けに徹底解説!

ミーレの食洗機って国産の食洗機に比べて使いづらいのかな?

食洗機は高い買い物だから買って失敗はしたくない

少しでも月々の費用を抑える方法ってあるの?

近年の新築住宅や、リフォームで採用率が上がってきている食洗機。

忙しい毎日の中で、家事の時間をぐっと短縮してくれる頼もしい存在となってきました。

国内外問わずさまざまなメーカーで発売されているなかで、ミーレのビルトイン式食洗機が気になるという人は多いでしょう。

今回は、ミーレの食洗機を選ぶデメリットとメリットについてまとめました。

合わせて、費用を抑える手段として純正以外の洗剤を使う方法はありなのかといった点についても解説します。

決して安い買い物ではないミーレの食洗機ですが、導入するだけのメリットがあるのかどうかの参考になるはず。

ミーレの食洗機を導入したいけど、経済的な面で悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

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ミーレ 食洗機のデメリット

近年、海外製の食洗機を導入される人がとても増えてきました。

中でも、一番人気があるのはやはりミーレ社製の食洗機。

ですが、決して安い買い物ではなく、長く使っていくものなので導入したものの後悔しないかが気になりますね。

そこでここからは、ミーレの食洗機のデメリットについて紹介していきます。

国産メーカーと比較した場合に考えられるデメリットとしては以下の3つです。

  • 国産メーカーと比べた場合、導入費用が高い
  • 乾燥機能がなく自然乾燥させるしかない
  • 屈まないといけないため膝に負担がかかる

それぞれのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

国産メーカーと比べた場合、導入費用が高い

ミーレはドイツのメーカーで、ポジションとしては高級食洗機にあたります。

国産の食洗機と比較すると容量が多く、デザイン性も高いのですが価格が高いのが最大のデメリット。

国産のビルトイン式食洗機では10万円台から購入できる製品がありますが、ミーレの食洗機は36万円からとおよそ3倍以上の価格に

その上で、別途取り付け費用も発生するため、購入費用はどうしても国産に比べると高くなってしまうでしょう。

ただし、ミーレの食洗機は国産の食洗機に比べると、耐用年数が20年と非常に長いという特徴があります。

多くの国産メーカーでは耐用年数をおおよそ10年として設計されているため、10年スパンで買い替えを検討しなければいけない可能性が高いです。

しかし、海外メーカーの場合は耐用年数内であれば、部品交換して使い続けていくという考え方が一般的となっています。

ミーレも同じ考え方をしているので、購入から10年程度であれば交換部品が生産中止になっている可能性は低いでしょう。

そのため、部品交換だけで使い続けることが出来るので、長期的に見ると国産メーカーとそこまで費用が変わらない可能性も出てきます。

乾燥機能がなく自然乾燥させるしかない

国産の食洗機であれば当然のように搭載されている乾燥機能ですが、ミーレの食洗機には搭載されていません。

こちらも海外と国内の考え方の違いからくるもので、海外では夜間に食器を洗うため乾燥時間の長さはあまり気にならないようです。

ミーレの食洗機では、洗浄が終わったら自動でドアが開いて洗浄時の予熱を使って乾かす方式を取っています。

そのため、乾燥機能がある食洗機と比較して、時間がかかりますし、場合によっては乾燥力に物足りなさを感じてしまうかもしれません。

逆に、一日の最後に食器洗いをするという場合には、寝ている間に乾燥を待つだけなのでそこまで大きなデメリットとはなりづらいです。

むしろ、乾燥機能分の電気代も節約できるというメリットだと考えることもできるでしょう。

屈まないといけないため膝に負担がかかる

ミーレの食洗機は、ドアが引き出しではなくフロントオープンタイプのドアです。

引き出しタイプと比較して、いちいち屈まないといけないので膝に負担がかかってしまいます。

ドア自体は軽く開閉に力はいりませんが、屈む動作が必要で膝に不安がある方には使いづらいと感じるかもしれません。

特に60代以上の方の場合、膝を曲げる動作が負担となりやすく食洗機を使うことがおっくうになる場合もあるでしょう。

フロントオープンのドアの食洗機は容量が多いのですが、家族が独立した高齢者では洗い物の量が少なくなるためメリットとは言えません。

そのため、ミーレの食洗機はあまり高齢者向けとはいえないことに注意が必要です。

ミーレ食洗機のメリット

デメリットを踏まえた上で、ミーレの食洗機を選ぶメリットとしてはどのようなものが挙げられるのでしょうか。

ミーレの食洗機は、長い期間で使い続けることで見えてくるメリットが多いと言えます。

特に、代表的な例としては以下の3つです。

  • 大容量なので電気代と水道代が安くなる
  • 予洗いや漬け置きが不要なのに強力な洗浄力
  • 耐久性が高く20年使える設計になっている

それぞれ詳しく見ていきましょう。

大容量なので電気代と水道代が安くなる

ミーレの食洗機は一度に多くの食器やさまざまな種類の食器が洗えるので、結果として電気代と水道代が節約出来るという大きなメリットがあります。

ミーレの食洗機はフロントオープンのドアなのでかなりの大容量

60cm幅のモデルでは12人分にあたる食器84点が収納できますが、国産でこれ程の容量がある食洗機を探すことは困難でしょう。

4人家族であれば、単純計算で1日の食器すべてを1度に洗うことが可能です。

そのため何度も食洗機を回す必要がないため、結果として電気代と水道代を減らすことができます。

また、ミーレの食洗機は回している時の音が40dbと非常に静かなので、夜に回してもあまり気になりません。

夜間に食洗機を回せば夜間電力を利用することになるため、電気代を抑えられます。

電気代と水道代を抑えるエコモードも搭載されているため、長期的に見るとミーレの食洗機は経済的だと言えるでしょう。

予洗いや漬け置きが不要なのに強力な洗浄力

ミーレの食洗機は、予洗いや漬け置きなしでも強力な洗浄力を持っています。

洗浄するためのスプレーアームが3本あるので、食洗機内で洗浄水が偏ってしまうということがありません。

さらに、最大75度の温水で洗うことが出来るため、油汚れも漬け置き洗いなしでも洗浄できます。

そのため、お茶碗についたお米からカレーの焦げ付いたお鍋まで、食器の汚れを逃さずピカピカに洗うことができるでしょう。

また、ミーレの食洗機は複数のプログラムモードを備えているので、食器に応じて適切な洗い方を選ぶことができます。

高価な食器のための「ジェントル」や、忙しい方にむけた「クイックパワーウォッシュ」など用途や食器に応じて選択が可能です。

耐久性が高く20年使える設計になっている

ミーレの食洗機は、耐用年数が20年とかなり長めに設計されています。

その上、購入時には2年間無償のメーカー保証がつき、有償になると最大で8年延長することも可能です。

また、ミーレの食洗機の場合は、仮に壊れた場合でも部品交換だけで済むことが多いのも特徴的。

国産の食洗機の場合、モデルチェンジの間隔が短いため食洗機が故障した時には交換部品がないために買い替えなければいけない場合があります。

しかし、ミーレの場合は長期的に使われることが前提なため、同じモデルが長期的に製造されているので部品交換だけで済む場合が多いです。

そのため20年単位で見てみた場合、国産の食洗機を何度も買い替えるよりも安く済む場合も十分にありえるでしょう。

純正以外のミーレ食洗機の洗剤のおすすめは「フィニッシュタブレット」

ミーレの食洗機を購入する際に気になる点として、洗剤の費用がいくら掛かるのかという点も気になる人は多いはず。

ミーレから純正の洗剤も発売されていますが、できればもっと安い洗剤を使って費用を抑えたいと思うのは当然のことです。

結論、純正洗剤の代用品としては「フィニッシュタブレット」が価格と使い勝手の良さでもっともおすすめできる洗剤と言えるでしょう。

ミーレの純正洗剤と同様、タブレットタイプなので全く同じ感覚で使うことが可能です。

ただし、ミーレの純正洗剤が1個辺り20gに対して、フィニッシュタブレットは1個辺り5gと1/4の大きさになっています。

フィニッシュタブレットの説明書には、大容量の食洗機では2個投入するように書かれているので従うようにしましょう。

ちなみに、純正洗剤とフィニッシュタブレットの価格差は以下の通り。

  • ミーレ純正洗剤(タブレットタイプ)60個・・・5,480円
  • フィニッシュタブレット120個・・・1,136円

洗剤のミーレ純正洗剤からフィニッシュタブレットに変えるだけで、一気に費用が抑えられることが分かりますね。

使い方や洗浄力が変わらないことを考慮すると、フィニッシュタブレットは純正洗剤からの代用品としてとても優れているといえるでしょう。

ミーレ 食洗機に関するよくある質問

ここからは、ミーレの食洗機についての質問についてお答えしていきたいと思います。

導入を悩んでいる人が1度は疑問に思うことをまとめたので、ぜひ参考にご覧ください。

ミーレ食洗機は後悔する?失敗するリスクは?

ミーレの食洗機は、4人家族であれば1日分の食器が1度に洗えるので家事の時間を大幅に短縮できます。

このメリットの大きさが感じられる人ほど、買って後悔することは少ないと考えて大丈夫です。

電気代と水道代を抑えることができるため、長期的に見ると経済的な面でも恩恵が大きいはず。

ただし、一日あたりで使う食器が少ない家庭であれば、高い初期投資が足かせとなり後悔してしまう可能性もあります。

また、フロントオープンのドアなので膝を曲げる動作がつらくなり、使わなくなるという可能性も考えられます。

そのため、ミーレの食洗機の購入を検討する場合は今だけではなく、20年後のことも考慮して検討するべきでしょう。

ミーレ食洗機は生産停止・販売中止で買えない?

ミーレの食洗機は、2022年6月頃までは半導体が不足した影響などによって生産が滞る状態が続いていました。

2022年末現在では、ミーレの食洗機は45cm・60cmモデル両方ともに生産が回復しており、品薄状態は解消に向かっています。

ミーレ公式のオンラインストア上でも在庫は確認できているため、ミーレの食洗機が手に入らないという可能性は低くなりました。

まとめ:ミーレ 食洗機のデメリットを徹底解説!

今回はドイツ生まれの高級食洗機であるミーレの食洗機について、紹介しました。

国産の食洗機に比べると3倍近い製品価格が、購入するにあたって一番のデメリットと感じる人が多いのではないでしょうか。

フロントオープンのドアも、将来的には使いづらいと感じてしまう可能性も念頭に入れておくべきです。

しかし、20年使用することを想定した耐久性や、4人家族であれば一日一回の使用で済む大容量などのメリットはかなり大きなもの。

何よりも、食器洗いに時間を割く必要がなくなり、家事の時間を大幅に短縮できると言うのは何よりも魅力的なはずです。

深夜にエコモードで稼働させたり、洗剤をフィニッシュタブレットに変えることで、長期的に見ると経済面での恩恵も大きいでしょう。

この記事が、ミーレの食洗機を購入する際の参考になれば幸いです。

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