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逆さ傘のデメリットは?買って後悔したくない人向けに徹底解説!

逆さ傘とは、その名前の通りに普通の傘とは逆向きに開く傘のこと。

閉じるときには濡れている外側が内向きになるため、持ち運ぶ時に衣服が傘に触れて濡れる心配がないというメリットがあります。

使い勝手の良さから逆さ傘を使う人も増え、折りたたみ式や自動開閉式などの逆さ傘など、いろいろなメーカーから販売されるようになりました。

もちろん、メリットは多数ありますが、気になるのはどういったデメリットがあるのかということ。

普通の傘とは見た目が全く異なりますし、普段使う上で「実は使いづらい場面もあるのでは?」と思ってしまうのも無理はないでしょう。

そこで今回は、逆さ傘にどのようなデメリットがあって普通の傘とどう違うのかについて解説していきます。

この記事を読めば、逆さ傘のメリットがデメリットを上回るのかどうかが分かり、実用性などで後悔することが無くなるはず。

あわせて、折りたたみ式自動開閉式などの機能面で優れているオススメの逆さ傘もご紹介します。

気になる逆さ傘があったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

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逆さ傘のデメリット

逆さ傘は、普通の傘と見た目や構造が違うので、普通の傘とは別物のデメリットが存在します。

雨の日では必ず手に持って使うものですから、少しの使いづらさが大きなストレスになってしまう可能性もありえるでしょう。

最初にデメリットを知っておくことで、買って後悔ということを避けることができるのでぜひ参考にしてください。

逆さ傘を使用する際にデメリットとなるのは以下の3つが考えられます。

  • 普通の傘に比べると重い
  • 外側が濡れた状態で開くと自分が濡れてしまう
  • 水をきるのが難しい

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

普通の傘に比べると重い

逆さ傘は一般的な傘と比較すると、おおよそ100gほど重くなっているものが一般的です。

通常の傘に対して骨組みが二重構造となっているので、生地も両面を覆っているのでどうしても重量が重くなってしまいます。

普段はビニール傘など軽量な傘を使っている人にとっては、長時間使用していると持つのがキツイと感じる方も多いかもしれません。

また、構造が複雑になっている分、値段も高めになっていることが多いです。

ですが、実際に使用している人の声を集めてみると「想像よりも重くなかった」という声もよく挙がるので個人差が大きいと考えられるでしょう。

外側が濡れた状態で傘を開くと自分が濡れてしまう

逆さ傘を開く時に、外側が濡れていると開いた時に自分に水がかかって濡れてしまうことがあります。

これは、逆さ傘は閉じた時には乾いた面が外側になるためで、意外と気が付かずに濡れてしまうという方が多いようです。

主に、傘立てなどに逆さ傘を入れた時に、他の傘に触れている場合などでおこりがち。

また、逆さ傘は閉じると先に向けて広がる形となり、傘立てに入れづらい形状になっています。

コンビニや公共機関などに入る時に、他の傘がぎっしり刺さっている場合は傘立てを使うのはやめた方が無難でしょう。

水をきるのが難しい

逆さ傘の構造が起因する現象で、普通の傘の場合では簡単に水を切ることができますが逆さ傘では少々慣れが必要です。

閉じる時に水に濡れている面が内側になるので、どうしても水がついた状態になりがち。

畳んだあとで、しばらくの間逆さにしていればある程度の水は切ることができますが、頻繁に開け締めするような場面だと水を切るのは難しいでしょう。

また、水が中に溜まったまま傘を開いてしまうと、周囲の人に水をまいてしまう恐れもあるため注意が必要です。

コンビニなどに短期間で出入りする時などは、下に向けて軽く振ったり床に軽くたたくなどで少し水を落としておいたほうがいいでしょう。

逆さ傘のメリット

逆さ傘のデメリットを紹介しましたが、「なんだか使いづらそう」と思った方も多いでしょう。

しかし、逆さ傘にはたくさんのメリットが存在します。事実、上記のデメリットがあっても、「もう普通の傘には戻れない」といった声も多いです。

通常の傘と比べると一体どのようなメリットがあるのでしょうか。逆さ傘の大きなメリットは下記の3つが挙げられます。

  • 自分や周囲の人の衣服を濡らさない
  • 車から乗り降りする時に濡れない
  • 風に強く壊れにくい

メリットについても、それぞれ詳しく見ていきましょう。

自分や周囲の人の衣服を濡らさない

一番のメリットとしては、電車内やバスに乗る時に自分や周囲の人を濡らさずにすむということが挙げられます。

雨天時に混み合った電車やバスに乗車していると、自分や他人の傘に触れて濡れてしまうのがストレスに感じる方が多いでしょう。

逆さ傘であれば、周囲の人を濡らさないように気を使うといった必要がありません。

満員電車といった、いや応なしに傘が衣服と接触する場面でも自分や他人を濡らさずすむのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、傘を閉じる時も手元に水が降りかかることがないため、ささいなことでもストレスが感じにくい構造になっているのも特徴です。

車から乗り降りする時に濡れない

電車やバスといった公共機関だけではなく、自分の車で乗り降りする場合にも逆さ傘は大活躍します。

雨天時に車から乗り降りする場合、全く雨に濡れずに傘を差すのはなかなか難しいもの。

また、濡れた傘を車内に置くのでどうやってもシートなどが濡れてしまうため、頭を悩ませている人もいるでしょう。

しかし、逆さ傘であれば、車のドアの隙間からでも傘をさすことが出来るのです。

外側が濡れていないため、車内やシートを濡らしてしまうといった心配もありません。

そのため、普段は通常の傘を使っている人も、車の中には一本逆さ傘を常備しているという人も多くいます。

風に強く壊れにくい

逆さ傘は通常の傘と違い、二重の骨組みになっていて風にも強いというメリットがあります。

台風などの映像で突風が吹いた時に、傘が逆向きに折れ曲がって壊れている場面を見ることはよくあるでしょう。

逆さ傘の場合、突風が吹いて風にあおられたとしてもただ傘が勝手に閉じるだけですむため、強風にも強い構造となっています。

骨組みの素材もグラスファイバーなどの軽量で強いものを使っている逆さ傘も多く、耐久性が高いものが多いです。

また、逆さ傘は布地が二重になっていて、骨組みが露出していないので髪の毛が巻き込まれることがないという点も見逃せません。

強い風が吹いている時でも、壊れる心配がなく安心して使えると言うのはとても魅力的ではないでしょうか。

逆さ傘のおすすめメーカー

ここまでは逆さ傘のデメリット・メリットを紹介してきました。

ここからは逆さ傘を作っているおすすめのメーカーを3つ紹介したいと思います。

折りたたみ式から大きめの逆さ傘や、自動開閉式などメーカーによって強い商品が異なります。

各メーカーの特徴を知っておくことで、自分がほしいと思う逆さ傘を選ぶ時の参考になるでしょう。

YOKITOMO

YOKITOMOは、リーズナブルな値段で逆さ傘がほしいと思っている方にオススメのメーカーです。

大きめの逆さ傘が多く、社会人や学生など荷物を持って通勤・通学する方でも荷物を濡らす心配はありません。

価格は安いですが、内外2枚の布地はUVカット機能と耐風性を備えているので機能性は必要十分。

社会人や学生で、逆さ傘を試してみたいという方にオススメ出来るメーカーと言えるでしょう。

UVカット機能と大きめの作りから、日傘兼用の逆さ傘を求めている女性にもオススメできます。

Eono

Eonoはamazon限定ブランドで逆さ傘を販売しているメーカーです。

販売ラインナップの中では、折りたたみ式の逆さ傘が目を引きます。

レビューを見てみると耐久性を評価している方が多く、すぐ壊れるといった心配はあまりないと言えるでしょう。

他にも、暗い夜道に車からの視認性を高めるために反射材が張られているなど、非常に機能性も高い折りたたみ式の逆さ傘となっています。

お値段は高いのですが、その分、他の折りたたみ式逆さ傘にはない機能性を備えています。

長く使える折りたたみ式の逆さ傘を探している方は、Eonoの逆さ傘を使ってみるのはいかがでしょうか。

CARRY UMBRELLA

CARRY UMBRELLAは台湾のメーカーです。

「CARRY saKASA」シリーズによって逆さ傘を日本に持ち込んだ老舗とも言える存在

ラインナップが非常に豊富で、デザイン性と機能性から自分が欲しいと思った逆さ傘を選ぶことができます。

全体的に、カラーバリエーションが豊富で軽いため女性向けという印象が強いですが、耐久性もあるので父の日のプレゼントなどにも最適です。

逆さ傘に関するよくある質問

ここからは、逆さ傘についてよくある質問にお答えしていきます。

軽量の逆さ傘のおすすめは?

軽量な逆さ傘を求めている方には、CARRY saKASAのUKモデルがオススメです。

重量は400gと逆さ傘としては非常に軽量なモデルとなっており、疲れにくい重さと言えます。

UVカット機能があり日傘としても使うことができるので、女性や高齢者にもおすすめしたい商品です。

カラーバリエーションも全7色ととても豊富。自分のイメージに合ったカラーの逆さ傘を選べることでしょう。

また、広げた時の直径は105cmと大きいので、男性も使いやすいユニセックスモデルとなっています。

高級感が溢れる作りとなっているため、母の日や誕生日のプレゼントとしても喜ばれるのではないでしょうか。

CARRY saKASA (キャリーサカサ) UK Model

折りたたみ式の逆さ傘のおすすめは?

折りたたみ式の逆さ傘では、Eonoの逆折りたたみ傘がオススメです。

折りたたみ式でありながら、開閉時の直径は108cmもあり通常の1本傘と同じ感覚で使えるのがとても魅力的。

布地は超撥水のテフロン加工が施されていて、豪雨にも負けない強さをもっています。

強風時に関しても、10本の骨組み構造で問題なく使用出来る強度です。

また、傘のエッジ部分には反射ストラップが設けられ、夜間でも安全に使用出来るよう設計がされているのもポイントです。

折りたたみ式としては少し大柄ではありますが、サイズに見合った機能性を持っているのがEonoとなっています。

自動開閉できる逆さ傘のおすすめは?

自動開閉式の逆さ傘では、DeliTooの折りたたみ式逆さ傘がオススメです。

ボタンを押して1秒で開閉できるため、簡単に傘を開閉することができます。

車から乗り降りする場合などには非常に便利で、ほとんど体を濡らすことなく傘をさすことが可能です。

また、骨組みは12本組で3段構造の折りたたみ方となっています。

そのため、風を受け流しやすく、とても強度のある構造を実現しました。

自動開閉機能のある逆さ傘としてはとてもリーズナブルなので、コストパフォーマンスに優れた逆さ傘ともいえるでしょう。

まとめ:逆さ傘のデメリットを徹底解説!

逆さ傘は、普通の傘に慣れている人がほとんどなので、比較すると最初は使いづらさや実用性にデメリットがあると感じるかもしれません。

普通の傘と比べると少し重い傘が多いので、長時間持つと疲れやすいと思うこともあるでしょう。

傘立てに入れて他の濡れている傘に触れてしまうと、開いた時に濡れてしまうというのも意外なデメリットです。

しかし、自分や周囲を濡らさずにすむという、かなり大きなメリットがそれらのデメリットを上回ると言えます。

車から乗り降りする時に体を全く濡らさずに傘を開けるので、車に一本常備しておくと急な雨でも安心です。

また、逆さ傘も普通の傘と同じように、折りたたみ傘や自動開閉の傘などもあるので目的に応じて逆さ傘を選ぶことも可能です。

あなたもお気に入りの逆さ傘を見つけて、雨の日のお出かけが楽しく感じられるようになりましょう。

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この記事を書いた人

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