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温水洗濯機のデメリットは?買って後悔したくない人に向けて徹底解説!

温水洗濯機が気になるけど、実際どうなの?

デメリットを知ってから購入を考えたい!

こんなお悩みを解決します。

温水洗濯機は、お湯の力を使って頑固な汚れや気になるニオイを除去する優れモノ。

いくつかデメリットもありますが、買って損することはない製品です。

この記事では、温水洗濯機の購入を検討している方に向けてデメリットやメリット、おすすめの製品を紹介します。

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「なるほどデメリット」は、デメリットのまとめサイトです。メリットだけでなくデメリットも理解した上でお買いもの・サービスを利用したい方のために作られています。

温水洗濯機のデメリット

はじめに、温水洗濯機のデメリットを見ていきましょう。

洗浄力に優れた温水洗濯機ですが、以下のデメリットがあります。

  • 通常の洗濯より電気代がかかる
  • 温水NGの衣類もある
  • 1回あたりの稼働時間が長い

1つずつ詳しく解説します。

通常の洗濯より電気代がかかる

温水洗濯は通常洗濯より消費電力が大きいため、その分電気代もかかります。

通常洗濯1回あたりの電気代は、製品にもよりますが8円程度。

温水洗濯は1回あたり25円〜40円ほどなので、電気代が少し気になってしまいますよね。

ただ、温水洗濯するとこれまでクリーニングに出していたようなシャツの黄ばみや袖口の汚れなども綺麗に落ちます。

ワイシャツをクリーニングに出すとしたら1着150円ほどかかるため、電気代を考慮しても、自宅で温水洗濯したほうが経済的です。

温水洗濯は洗濯機の機能の1つ。

普段の洗濯は通常コースで、週末などに汚れが気になる衣類をまとめて温水洗濯するなど工夫しましょう。

温水NGの衣類もある

衣類の中には温水NGのものもあります。

誤って温水で洗濯してしまうと、服の縮み傷みの原因に。最悪の場合、二度と着用できなくなる場合も。

せっかくのお気に入りの服が着れなくなってしまうと、かなりショックですよね。

参考に温水洗濯に関連のある、洗濯表示をまとめました。

スクロールできます
洗濯表示意味

95℃以下の水温で、
洗濯機を使って洗濯ができる※95℃~30℃までマークあり

60℃以下の水温で、
洗濯機を使って弱い洗濯ができる※60℃~30℃までマークあり

40℃以下の水温で、
洗濯機を使って非常に弱い洗濯ができる
※40℃~30℃までマークあり

40℃〜60℃の温水が出る洗濯機がほとんど。

温水洗濯する際は、衣類のタグについている洗濯表示しっかりと確認しましょう。

1回あたりの稼働時間が長い

温水洗濯は、洗濯に使う水を内蔵のヒーターで温めるためその分、洗いあがりまでに時間がかかります。

通常コースだと30分〜40分ほどで終了するものが、温水洗濯だとコースによりますが1時間ほどに。

時間に余裕のある時に使用するのがよさそうです。

製品の中には、洗濯の終了時刻をタイマーで設定できるものもあります。

外出からの帰宅時刻に設定すると、時間を有効活用できますよ。

また、洗濯機の稼働音を抑えた製品を選ぶと音も気にならないため、夜寝ている間に洗濯を済ませられます。

温水洗濯機のメリット

次に温水洗濯機のメリットを見ていきましょう。

メリットは次の3点です。

  • 洗剤の洗浄力アップ
  • 衣類の黄ばみやニオイを抑えられる
  • 乾きが早い

1つずつ解説します。

洗剤の洗浄力アップ

お湯を使うと、洗濯洗剤の洗浄力は強くなります。

洗剤に含まれる酵素は、水温が高いほうがよく働くからです。

粉洗剤をお使いの方は冬場など洗剤が固まり、洗いあがった服が白くなってしまった経験はありませんか?

せっかく入れた洗剤も溶けずに残ってしまうと、効果が半減。

お湯を使うことで、洗剤がしっかり溶け服を汚すことなく、高い効果を得られますよ。

衣類の黄ばみやニオイもスッキリ

温水洗濯を使えば、衣類の黄ばみ嫌なニオイも抑えられます。

洗ってもなかなか落ちない黄ばみの原因は、繊維に残った皮脂です。

この皮脂は、水温40℃ほどからお湯に溶け出るといわれています。

そのため、水洗いだと水温が低く衣類に皮脂が黄ばみとして残ってしまうのです。

温水洗濯を使うことによって、クリーニングに出した後のように白く綺麗な仕上がりになりますよ。

また、特に梅雨時期は服が乾ききらず生乾きのイヤなニオイに困っている方も多いのではないでしょうか。

このニオイの原因は、服についた菌です。

洗い残った皮脂などをエサに菌が繁殖し、生乾き特有のニオイを発生させます。

温水洗濯のみでも汚れやニオイに十分力を発揮しますが、酸素系漂白剤を一緒に使うとさらに強い効果を得られますよ。

乾きが早い

温水洗濯を使うと、水洗いのときより洗濯物の乾きが早くなります。

特に冬場は気温が低く、水分を含んだ洗濯物を外に干してもなかなか乾きませんよね。

かといって、毎回浴室乾燥機やコインランドリーで乾かすのも費用がかさむため、気が引けてしまいます。

温水洗濯は、洗いあがった洗濯物が温かい状態であるため、早く乾かしたい方におすすめです。

おすすめの温水洗濯機メーカー

これまで、温水洗濯機のデメリットとメリットを解説しました。

上記のデメリット・メリットを踏まえたおすすめの商品を紹介します。

  • アイリスオーヤマ
  • 日立

アイリスオーヤマ

低価格、高品質で有名なアイリスオーヤマのドラム式温水洗浄機能付きの洗濯機です。

衣類に合わせて40℃〜60℃の温水でガンコな皮脂汚れを分解し、黄ばみやニオイの原因菌までしっかり洗い落とします。

また、嬉しい予約機能付き。洗いあがりまでに時間のかかる温水洗濯でも、帰宅時間や予定に合わせて洗濯終了時間の設定が可能なので、時間を有効活用できますよ。

価格を抑えつつ、性能にこだわりたい方におすすめの製品です。

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日立

老舗メーカー日立のAIを搭載した最先端洗濯機です。

 高い洗浄力を誇る日立独自の「温水ナイアガラ洗浄」で衣類に付いた黄ばみや汚れを徹底的に落とします。

AI機能搭載で、複数のセンサーが汚れの量や布質などの情報を判断し衣類に合わせて水量や洗い方を変化させ効率のよい洗浄が可能です。また、自動お掃除機能付きで、洗濯層を除菌し黒カビの発生を抑制します。

最先端技術を使って、効率のよい洗濯をしたい方にうってつけの製品です。

温水洗濯機に関するよくある質問

ここからは、温水洗濯機に関するよくある質問にお答えします。

温水の洗濯効果は?

温水洗濯には、次の効果があります。

  • 洗剤の洗浄力アップ
  • 黄ばみやニオイの原因菌を除去
  • 乾きが早い

お湯を使うと、洗剤の酵素を活性化させ洗浄力を高める効果があります。

また、繊維の奥の汚れを浮かし黄ばみやニオイの原因菌を除去。

洗いあがった洗濯物は温かい状態であるため、乾きも早くなります。

洗濯はお湯と水どっちがいい?

汚れをしっかり落とすにはお湯がおすすめです。

お湯で洗濯すると、水で洗濯した時より洗浄力も高まり、気になる黄ばみやニオイもすっきり綺麗に仕上がります。

ただ、お湯洗濯NGの衣類もあるため、タグにある洗濯表示をしっかり確認しましょう。

温水で洗濯すると電気代がやばい?

温水洗濯は1回あたり25円〜40円、水洗いは8円ほど。

比較すると、温水洗濯のほうが3〜5倍の電気代がかかります。

ただ、お湯洗濯は洗浄効果が高いのでクリーニングに出さずとも、スッキリきれいな仕上がりに。ワイシャツであれば1着あたり150円ほどのクリーニング代がかかるため、自宅で温水洗濯したほうが経済的です。

温水洗濯は洗濯機の機能の1つ。普段の洗濯は通常コースで、週末などに汚れが気になる衣類をまとめて温水洗濯するなど工夫しましょう。

まとめ:温水洗濯機のデメリットを徹底解説!

温水洗濯機のデメリットやメリット、よくある質問にお答えしました。

デメリットはこちら。

  • 通常の洗濯より電気代がかかる
  • 温水NGの衣類もある
  • 1回あたりの稼働時間が長い

温水洗濯は、洗浄力がかなり高く気になる黄ばみやニオイもすっきり綺麗に仕上がります。

毎日身につける衣類だからこそ、清潔でイヤなニオイのしないものを着用したいですよね。

洗濯でお悩みの方は、ぜひ一度試してみてください。

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この記事を書いた人

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