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ドラム式洗濯機はデメリットしかない?二度と買わないと後悔したくない人に向けて徹底解説!

ドラム式洗濯機はデメリットしかないってほんと?

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機ってぶっちゃけどっちがいいの?

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機には、洗い方や機能、サイズなど違いがさまざま。

ドラム式洗濯機は特に節水力と乾燥機能に優れ、お金と時間の節約に有効です。

この記事では、ドラム式洗濯機を二度と買わないと後悔したくない人に向けて、デメリットやメリット、おすすめの製品を紹介します。

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ドラム式洗濯機のデメリット

節水や乾燥機能が充実しているドラム式洗濯機ですが、次のデメリットがあります。

  • 縦型洗濯機より洗浄力に劣る
  • 乾燥機能の電気代が気になる
  • 稼働音・振動音がうるさい

1つずつ詳しく解説します。

縦型洗濯機より洗浄力に劣る

https://twitter.com/keibou_mama/status/1529782548330876928?s=20&t=tmNocvhsZECfeVfnezGecg

ドラム式洗濯機は、縦型洗濯機に比べ洗浄力に劣ります。

その理由は、洗浄方法の違いです。

縦型洗濯機は、洗濯槽の底部についているハネを回転させ水流を起こし、衣類同士を擦り合わせる”もみ洗い”を採用。

一方ドラム式洗濯機は、ドラムの回転により衣類を持ち上げ落とす“たたき洗い”と、小刻みに衣類を揺り動かす“もみ洗い”の組み合わせで衣類を優しく洗浄します。

そのため、縦型洗濯機と比べ頑固な泥汚れシミ汚れに弱いのです。

しかし、近年各社メーカーからさまざまな機能を搭載した製品が発売されています。

ドラム式の中でも、温水洗浄機能を搭載した製品は頑固な泥汚れから衣類の黄ばみまで幅広くカバー。

このような製品を選ぶことで、縦型洗濯機に遜色なく使用できますよ。

乾燥機能の電気代が気になる

ドラム式洗濯機といえば、高性能な乾燥機能が特徴的です。しかし、電気代が気になるという方も多いはず。

ドラム式洗濯機1回あたりの洗濯〜乾燥までにかかる電気代一例をあげました。

スクロールできます
メーカー型番洗濯~乾燥
1回あたりの電気代
PanasonicNA-LX129AL24円
日立BD-NX120GL49円
東芝TW-127XP1L32円

製品によって電気代は異なるものの20円〜50円ほど。

洗濯物を乾かす手段として浴室乾燥機やコインランドリーがあげられますが、1回あたり100円〜300円ほどコストがかかります。

結果的に、ドラム式洗濯機が低コストではあります。

洗濯物を干す手間も省け、時間の節約にも。

稼働音・振動音がうるさい

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機に比べ、振動が床に伝わりやすい構造であるため、稼働音・振動音がうるさいと言われています。

特にマンションやアパートなどに住んでいると、周囲の方へ迷惑をかけることを思い使用する時間が限られてしまいますよね。

しかし、こういった音は洗濯槽内の洗濯物の偏りや、洗濯物の詰め込み過ぎ・少なすぎが原因である場合がほとんど。

洗濯ネットの多用は洗濯物の偏りに繋がるため、必要最低限にとどめましょう。

1回あたりの洗濯量は、製品ごとの目安量を守ってください。

各メーカーより、静音に特化した製品も多数販売されています。

また、どうしても音が気になる場合は防音マット振動吸収グッズなどを試してみましょう。

ドラム式洗濯機のメリット

次に、ドラム式洗濯機のメリットを解説します。

ドラム式洗濯機のメリットはこちら。

  • 洗濯物を干す手間が省ける
  • 節水効果がある
  • 皮脂汚れに強い

1つずつ詳しく解説します。

洗濯物を干す手間が省ける

ドラム式洗濯機は、高性能な乾燥機能が搭載されているものがほとんど。

そのため、洗濯後に干す・取り込むといった手間が省けます。

仕事や子育ての合間で、洗濯を干す・畳む作業に時間を取られるのは億劫ですよね。

洗剤の自動投入機能が搭載されている製品も多く、洗濯機に衣類を入れるだけで洗濯〜乾燥まで一気に済ませられる点はかなり魅力的です。

また、低温で乾燥させるため衣類が傷みづらいのが特徴。

シワになりにくアイロンいらずで、ふんわりとした手触りに仕上がりますよ。

干す手間が省けるとネット上でも評判が高いです。

https://twitter.com/chiehrgc/status/1538153539926536192?s=20&t=gqfa97RTemHx5PjLl0SUhg

節水効果がある

ドラム式洗濯機は、ドラムの回転により少ない量の水を回しながら洗浄しているため節水効果が抜群。

一方で、縦型洗濯機は洗濯槽に貯めた水の中でザブザブと衣類を洗浄する仕組みであるため、ドラム式洗濯機より水を多く使用します。

どれほどの節水効果があるのか一例を見ていきましょう。

スクロールできます
ドラム式
(NA-LX129AL/Rの場合)
縦型
(NA-FW12V1の場合)
洗濯乾燥用量6㎏6㎏
標準使用水量約55L約175L
1回あたりの水道代約15円約46円
引用:Panasonic公式HP

※水道料金・下水道使用料262円/m³(税込)〈内訳:水道料金137円/m³(税込)、下水道使用料125円/m³(税込)〉[一般社団法人 日本電機工業会調べ。2021年7月現在]で計算。

使用水量・水道代ともにドラム式洗濯機は縦型洗濯機の1/3以下。かなり節水効果があることが分かります。

節水効果が高いとネットでも評判です。

https://twitter.com/aisaika_daihyou/status/1536093492547575808?s=20&t=gqfa97RTemHx5PjLl0SUhg

皮脂汚れに強い

ドラム式洗濯機は、少ない水量で洗浄するため洗剤の濃度が高く、衣類の繊維の中まで洗剤がいきわたります。

それゆえ、皮脂汚れなどの油性汚れが落ちやすい点がメリットです。

また、高い洗浄能力をもつ温水洗濯機能を搭載しているモデルを選ぶと、更に高い効果を実感できますよ。

ネット上でも皮脂汚れに効果があるという口コミがありました。

洗濯機は縦型とドラム式どっちがいい?

結論から言うと、ドラム式・縦型それぞれにメリット・デメリットがあるため、ライフスタイルや予算に合うほうを選びましょう。

参考に、それぞれの特徴をまとめました。

スクロールできます
項目ドラム式縦型
相場10万円~2万円~
汚れ落ち皮脂(油)汚れに強い泥汚れに強い
サイズスペースを取るため搬入、搬出が大変省スペース
節水力節水効果が高いドラム式に劣る
おすすめな人・可能な限り節水したい人
・家が広い
・洗濯~乾燥に手間をかけたくない人
・家にスペースの余裕がない人
・洗浄力の強さを求める人
・乾燥機能は使わない人
・できるだけ価格を抑えて購入したい人

ドラム式洗濯機は、初期投資が多いものの結果的に時間や水道代の節約に繋がります。

ライフスタイルや家族構成に合ったものを選びましょう。

…と言いたいところですが、予算が許せば間違いなくドラム式がおすすめです。

おすすめのドラム式洗濯機

ここからは、デメリット・メリットを踏まえたおすすめの製品を紹介します。

アクア Hot Water Washing AQW-FV800E

温水洗濯機能付きで、洗剤の酵素を活性化させ繊維の奥に染み込んだ皮脂までしっかりと洗浄。衣類の黄ばみニオイの原因菌を除去します。

また、汚れや衣類に合わせた多彩なコースを搭載。泥汚れから、お家洗いの難しいダウンジャケットまでセルフクリーニングが可能です。

ドラム式洗濯機の中でもお手頃価格。

高機能低価格の製品をお求めの方にぴったりです。

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東芝 ZABOON TW-127XP1L

2つの泡の力を使った独自の技術で洗浄効果を高め、汚れや臭いゼロの清潔な衣類に仕上げます。

また、乾燥可能容量業界トップクラス。

大量の洗濯物を、大きな洗濯槽で衣類を舞い上げシワを抑えながらスピーディーに乾燥させます。

低振動・低騒音設計で、時間を気にせず洗濯できる点も魅力の1つ。

洗浄力・乾燥機能ともに高性能な製品をお求めの方にうってつけです。

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ドラム式洗濯機に関するよくある質問

ここからは、ドラム式洗濯機に関するよくある質問にお答えします。

ドラム式洗濯機は毎日乾燥すると壊れやすい?

ドラム式洗濯機の使用耐用年数は7〜10年ほど。1日1〜2回までの使用であれば、毎日使用しても問題ありません。

ただ、途中で故障して使用不可になる場合も想定されます。

使用方法を遵守し、フィルターなどこまめにお手入れしましょう。

ドラム式洗濯機で毎日乾燥すると電気代はやばい?

電気代は乾燥機のタイプによって大きく異なります。選ぶ種類によっては、電気代がかなりかかるケースも。

オススメは、ヒートポンプ式です。

スクロールできます
ヒートポンプ式ヒーター式
乾燥方法洗濯機の中を除湿して乾燥。洗濯機の中に温風を送り込んで乾燥。
電気代
(洗濯~乾燥)
約24円(890Wh)※1約51円(1880Wh)※2
特徴・低温乾燥で衣類が傷みにくい
・乾燥スピードが早い
・電気代が抑えられる
・高温乾燥で服が傷みやすい
・乾燥スピードはヒートポンプ式に劣る
※1 パナソニック NA-LX129AL(洗濯容量11kg乾燥容量6kg)※2 シャープ ES-H10F-WL (洗濯容量10kg乾燥容量6kg)

一例ではありますが、ヒートポンプ式とヒーター式では電気代に2倍以上の差があります。

ドラム式洗濯機で毎日乾燥すればカビは心配ない?

カビ菌は50℃以上の熱で死滅すると言われているため、高温の乾燥機能はカビ予防に有効です。

しかし、ヒートポンプ式の場合ヒーター式ほど温度が上がらないため、カビが発生する可能性はあります。

定期的に「塩素系漂白剤」を使って槽洗浄を行う、使用後は蓋を開けておくなどに対策をしましょう。

まとめ:ドラム式洗濯機のデメリットを徹底解説!

この記事では、ドラム式洗濯機のデメリットやメリット、よくある質問にお答えしました。

ドラム式洗濯機のデメリットはこちら。

  • 縦型洗濯機より洗浄力に劣る
  • 乾燥機能の電気代が気になる
  • 稼働音・振動音がうるさい

ドラム式洗濯機は、生活にかかる時間やコストを軽減する優れもの。

ライフスタイルや、家族構成、予算に合わせて最適な洗濯機を選んでみてください。

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