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コードレス掃除機のデメリットは?買って後悔したくない人向けに徹底解説!

コードレス掃除機が気になるけど、どんなデメリットがあるのかな

おすすめのコードレス掃除機が知りたい

電源が無い場所でも手軽に使えるコードレス掃除機

その手軽さから、コードレス掃除機の購入を検討する人も多いです。

日々使うものだからこそ、できるだけ家事の負担を抑えられる物を選びたいですよね。

結論からいうと、コードレス掃除機は「重さ」「ヘッドの種類」「充電時間・稼働時間」に重点を置くと良い商品に出会えます。

私も1年前に、コード付き掃除機からコードレス掃除機に買い替えた1人です。

手軽で使いやすい反面、さまざまなデメリットも感じるようになりました。

今回は実際に使用してみた経験に基づき、コードレス掃除機のメリット・デメリット、正しい選び方を詳しく解説します。

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コードレス掃除機のデメリット

コードレス掃除機には次のようなデメリットがあります。

  • 重量が気になる
  • コード付きと比べて吸引力が落ちる
  • 稼働時間に限りがある

1つずつ解説します。

重量が気になる

コードレス掃除機は、モーターやバッテリーなどの機構が一体となっているため重量が気になります。

長時間の使用で手首や腕に負担がかかってしまうケースも。

掃除が億劫になってしまいますよね。

特に”重さを重視したい”という方は、軽量モデルと呼ばれる1キロ台のものを選びましょう。

私も、軽さにこだわったモデルを選びました。

今までの重たい掃除機と比べて、家事の負担がかなり軽減されています。

コード付きと比べて吸引力が落ちる

メーカーによって差が大きいですが、同じメーカー内で比較すると一般的にコードレス掃除機のほうが吸引力に欠けると言われています。

特に毛足の長い絨毯などに使用する際は、なかなかホコリやゴミが吸い取れないことも。

本来搭載しているモーターの弱さもありますが、ゴミの詰まりも原因の一つです。

コードレス掃除機は、吸い込んだゴミがダストカップに行きつくまでに、管の部分(コード付き掃除機のホース部分)で詰まってしまう場合が多くあります。

吸引力の弱さを感じたら、ゴミが詰まっていないか確認しましょう。

取り除けば吸引力は元に戻ります。

またコードレス掃除機の中には、床に密着しながらゴミを掻き出す”モーターヘッド”を搭載したものもあります。

より、吸引性の高い商品を選びたい方におすすめです。

稼働時間に限りがある

コードレス掃除機は、充電したバッテリーを原動力としているため、稼働時間に限りがあります。

一般的にコードレス掃除機の稼働時間は、通常モードで20〜30分、パワフルモードで10分未満ほど。

掃除する部屋数が多かったり、広かったりすると途中でバッテリーが切れてしまう可能性も。

広めの家にお住まいの方は、バッテリー着脱式の掃除機を選びましょう。

充電が切れたらすぐに予備のバッテリーに切り替えられるのでおすすめです。

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コードレス掃除機のメリット

コードレス掃除機には次のメリットがあります。

  • 電源の無い場所でも使える
  • 小回りがきく
  • 収納の手間が省ける
  • コンセントを差し替える手間がなくなる
  • こまめに掃除ができる

1つずつ詳しくみていきましょう。

電源の無い場所でも使える

コードレス掃除機は充電式なので、掃除中は電源の無い場所でも使えます。

コート付きの掃除機だと、屋外や車内を掃除するのに延長コードをつなぐほかありません。

手間を感じて、掃除することを諦めてしまった経験はありませんか。

コードレス掃除機は電源を必要としないため、諦めていた屋外や車内もストレスなく掃除できます。

小回りがきく

コード付きの掃除機やキャニスタータイプの掃除機と比較して小回りがききます。

キャニスタータイプとは、モーターやダストボックスが搭載された大型の本体を床に置き、パイプを持ちながら使用するタイプの掃除機です。

狭い場所でも、すみずみまで綺麗に掃除ができるのはかなり嬉しいですよね。

私もキャニスタータイプの掃除機を使用していた時は、機械本体がかさばってトイレの奥まで掃除が行き届かないのが地味にストレスでした。

コードレス掃除機に買い換えてから、ストレスなくすみずみまでピカピカに掃除ができています。

収納の手間が省ける

コードレス掃除機は、デザイン性に優れているので収納いらず。

キャニスタータイプの掃除機を出しっぱなしにするのは少し生活感が出すぎてしまいますよね。

その点、コードレス掃除機はスリムでスタイリッシュな商品がほとんど。

出しっぱなしにしていても、部屋に馴染むため収納の手間が省けます。

コンセントを差し替える手間がなくなる

コードレス掃除機は、コンセント差し替えの手間が省けます。

コンセント付きの掃除機を使っていると、掃除しているうちにコードが足りなくなることも。

掃除を中断して、コンセントを差し替える。

この作業に私はちょっと手間を感じていました。

また、気持ちがノッてきた時に急に「ブチっ」とコンセントが抜けてしまうとなんだかテンションが下がってしまいますよね。

コードレス掃除機はコンセントを必要としないため、掃除を中断させることがありません。

掃除にかかる時間を短縮できます。

こまめに掃除ができる

コードレス掃除機は、収納の必要がないためゴミを見つけたらすぐに掃除できます。

キャニスター掃除機を使用するときは、押し入れから出してコンセントを伸ばす。

掃除前にちょっと面倒な作業があります。

私もこの作業が億劫で、掃除の頻度が下がっていました。

しかしコードレス掃除機に買い換えると一変。

毎日の出勤前にササッと掃除ができるようになりました。

コードレス掃除機の選び方

コードレス掃除機は以下の点を重視して選びましょう。

  • 重さ
  • ヘッドの種類
  • 充電時間と稼働時間

1つずつ解説します。

重さ

掃除機の重さは、2㎏前後がおすすめです。

コードレス掃除機は、本体とパイプが一体化しているため使用時に重さを感じてしまいます。

片手で前後に動かしたり、階段を掃除したりと腕に負担がかかるため腕力に自信の無い人は軽量モデルを選びましょう。

ヘッドの種類

掃除機のヘッドは主に次の4種類があります。

  • モーター式
  • 自走式
  • エアタービン式
  • 床ブラシ

コードレス掃除機は、キャニスター式掃除機と比較して一般的に吸引力が劣るといわれています。

ヘッドのブラシ形状によって吸引力を補えるので、慎重に選びましょう。

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ヘッドの種類特徴
モーター式・ブラシをモーターで回転させてゴミを掻き出す
・絨毯など毛足の長いものの掃除もバッチリ
自走式・モーターの力で掃除機が前に進むため楽に掃除できる
・ブラシをモーターで回転させてゴミを掻き出す
・ヘッドの重量は少し重め
エアタービン式・ヘッドが軽量
・吸引力が弱い
・フローリングや畳などフラットな部屋の掃除に向く
・安価
床ブラシ式・吸引力が弱い
・小さなゴミや砂ぼこりの掃除に向く
・安価

充電時間と稼働時間

コードレス掃除機を選ぶ際は、商品ごとの「充電時間」「稼働時間」を比較しましょう。

稼働時間が長ければ広い部屋でも一度に掃除ができます。

また、毎日のように使うのであれば充電時間が短いものがいいです。

あなたの家の広さや、掃除の頻度に合わせて適した商品を選びましょう。

買って良かったおすすめのコードレス掃除機メーカー

ここからは買ってよかったおすすめのコードレス掃除機メーカーをご紹介していきます。

  • ダイソン(高級感を重視する方向け)
  • マキタ(コスパ重視の方向け)
  • 日立(とにかく失敗したくない方向け)

ダイソン(高級感を重視する方向け)

「吸引力が変わらないただ一つの掃除機」で有名なダイソン。

高級感がありスタイリッシュな見た目で1度は使ってみたい憧れの掃除機です。

中でもおすすめなのが「dyson SV21 FF スティッククリーナー」。

従来モデルより45%の小型化を実現。

1.5㎏という軽さながら、吸引力はかなりパワフルです。

一般的に軽量モデルは吸引力を犠牲にしていることが多いですが、小さなゴミから、絨毯に絡みついたペットの毛まで綺麗に吸い込みます。

ヘッドは小回りがきく、小振りサイズ。

部屋のすみずみまで綺麗に掃除できます。

ダイソンの掃除機といえば「稼働音がうるさい」という口コミも目立ちます。

しかしdyson SV21 FF スティッククリーナーは、稼働音が比較的静かで集合住宅でも罪悪感無く使用できる印象です。

また、付属のツールを切り替えれば布団クリーナーとして、車内の掃除に役立つハンディクリーナーとして1台3役をこなします。

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マキタ(コスパ重視の方向け)

電動工具メーカーのマキタが販売する掃除機は”安くて性能がいい”と大人気です。

中でも「マキタ コードレス掃除機CL107FDSHW」がおすすめ。

重量はなんと1.1㎏。腕力に自信のない方には嬉しいですよね。

ヘッドもコンパクトな仕様で、今までなかなか手の届かなかった部屋のすみずみまで綺麗にできます。

吸引力は”かなり強い”とまでは言えませんが、フローリングや畳など日常の掃除には十分。

急速充電に対応していて、1回の充電時間は約22分

バッテリー着脱式で、充電が切れたらすぐに予備のバッテリーに切り替えられるのも嬉しいポイントです。

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日立(とにかく失敗したくない方向け)

国内大手家電メーカー日立。安定の品質で、掃除機選びにとにかく失敗したくない人に向くメーカーです。

中でも「パワーブーストサイクロン PV-BH900」がおすすめ。

押すときも引くときも吸う「パワフルスマートヘッド」搭載で、ゴミを残さずキャッチ。

ヘッドのブラシをモーターで回転させ、ゴミを掻き出す自走式なので力いらず。

すき間ブラシやほうきブラシなど付属ツールを取り替えることで、掃除しにくい場所までサッと綺麗になりますよ。

また、吸引力低下の原因になるゴミの詰まり。

ごみが詰まりやすいヘッドの回転ブラシや、ダストケースは水洗い可能です。

手軽に手入れができるので、安定した吸引力を保てます。

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コードレス掃除機のデメリットに関するよくある質問

コードレス掃除機のデメリットに関するよくある質問にお答えします。

コードあり掃除機とコードレス掃除機、どちらがいい?

結論からいうと、どちらがいいかは生活スタイルや家の広さなどによって異なります。

コードレス掃除機は、こまめに掃除をしたい人、できるだけ軽いものが欲しい人、家の収納が狭い人におすすめ。

コード付き掃除機は、とにかくパワフルな吸引力を求める人、広い家に住んでいて一気に掃除する人に向いています。

紙パック式とサイクロン式のどちらを買うべき?

紙パック式、サイクロン式それぞれに特徴があります。あなたのライフスタイルに合ったほうを選びましょう。

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紙パック式サイクロン式
ゴミ捨て・紙パックを捨てるだけでOK
・ホコリが舞い上がらない
・ダストボックスに溜まったゴミを捨てる
・ホコリが舞い上がる
フィルターの
お手入れ
・なし・こまめなお手入れが必須
コスト・専用紙パックを購入・ほとんどかからない
吸引力の持続・紙パックの目詰まりで
吸引力が低下する
・持続する
排気のニオイ・ゴミが溜まると気になる・あまり気にならない

コードレス掃除機の寿命はどのぐらい?

メーカーによって異なりますが、バッテリーは一般的に3〜6年が寿命です。

掃除機本体の故障でなければ、バッテリーを交換して再び使えます。

そろそろ寿命かなと感じたら、まずは購入した店舗やメーカーにバッテリーの交換が可能か問い合わせましょう。

まとめ:コードレス掃除機のデメリットを徹底解説!

コードレス掃除機はデメリットもありますが、それ以上にメリットも大きいです。

本記事でご紹介したデメリットは以下のとおり。

  • 重量が気になる
  • コード付きと比べて吸引力が落ちる
  • 稼働時間に限りがある

毎日使うかつ購入コストもかかるものだからこそ、デメリットを知りこだわって選びたいですよね。

この記事を参考に、あなたのライフスタイルに合わせてストレスなく使える掃除機を選んでみてください。

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この記事を書いた人

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