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骨伝導イヤホンのデメリットは?二度と買わないと後悔したくない人に向けて徹底解説!

骨伝導イヤホンってホントのところどうなの?

デメリットまで知ってから、買うか考えたい!

このようなお悩みをおもちではありませんか?

骨伝導イヤホンとは、こめかみ近くの骨を振動させることで音を脳に伝えるイヤホンです。

従来のイヤホンと異なり、耳をイヤーピースで塞ぐことがないため、周囲の音も聞き取りやすい点がポイントです。

そんな骨伝導イヤホンですが、いくつかデメリットも。

この記事では、骨伝導イヤホンのデメリットやメリット、おすすめの製品を紹介します。

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骨伝導イヤホンのデメリット

はじめに、骨伝導イヤホンのデメリットをみていきましょう。

デメリットはこちら。

  • 環境音がうるさいと聞こえにくい
  • 音漏れしやすく、静かな場所や電車内には向かない
  • 価格が高く手を出しにくい

環境音がうるさいと聞こえにくい

骨伝導イヤホンは、従来のイヤホンと異なり耳を塞がないため、込み合った電車内や交通量の多い道路、風の強い日など周りの音がうるさいと聞こえにくさを感じます。

そのため、周りの音を遮断したいときや、純粋に音楽を楽しみたいときなどには向きません。

実際私は、ランニング中や家事をするときなどに骨伝導イヤホンを使っています。

車の多い大通りや、家で子どもが騒いでいるときは、少し聞こえづらさも感じますが、完全に耳を覆っていないので、安全面や家族の声が聞こえる点で安心感も大きいです。

骨伝導イヤホンは、「ながら聞き」をしたい時に使うのがいいでしょう。

音漏れしやすく、公共施設や電車内には向かない

骨伝導イヤホンは、耳を塞ぐイヤホンと比べて、音漏れしやすいため図書館など周囲が静かな公共施設や電車内で使うのには向きません。

電車内で隣の席の人のイヤホンから「シャカシャカ」と音が漏れてると、少し不快ですよね。

周囲に配慮するという点でも、使えるシーンが限られてしまいます。

どうしても使いたい場合は、音量を小さめに設定するなど工夫して使いましょう。

価格が高く手を出しにくい

骨伝導イヤホンは、安いもので5千円前後、高いものになると2万円越えと価格帯が高いため手を出しにくい点もデメリットです。

ただ、価格帯が高いからといって、骨伝導イヤホンの中でも低価格帯のものを選ぶのは、音質や使用感の面でおすすめできません。

初めて使うときは、お試し感覚で、ついつい安いものを買ってしまいがちですよね。

ただ、安いものだと音質の低さや付けた時の違和感を感じやすく、骨伝導イヤホン本来の良さは実感できない場合も・・・

初めは一万円前後のものからスタートしてみるのがおすすめです。

記事後半で、おすすめの骨伝導イヤホンを紹介していますので、ぜひ参考になさってくださいね!

骨伝導イヤホンのメリット

次に、骨伝導イヤホンのメリットを見ていきましょう。

メリットはこちら。

  • 耳を塞がず外の音が聞こえるため安全性が高い
  • 長時間使っても耳が疲れにくくて快適
  • 使用中にイヤホンが抜ける心配がない

耳を塞がず外の音が聞こえるため安全性が高い

骨伝導イヤホンは耳を塞がないため、周りの音もしっかりと耳に入ります。

屋外で耳を塞ぐタイプのイヤホンを使っていて、近づく車や自転車に気づかずヒヤッとした経験はありませんか?

骨伝導イヤホンは使用中でも、車の走行音や自転車のベルの音など、危険な音にも気づきやすくなるため、耳を塞ぐイヤホンより安全性が高いといえます。

長時間使っていても耳が疲れにくくて快適

骨伝導イヤホンは、耳にイヤーピースを入れないため長時間使っていても疲れを感じにくく快適です。

リモート会議や運動中など、長時間イヤホンを使っていると耳に圧迫感があり痛みや疲れを感じることがありますよね。

骨伝導イヤホンは、後頭部から耳にかけて頭部の両側を挟み込み固定するように装着します。

製品にもよりますが、長時間付けていても疲れを感じにくく、軽やかで自然な付け心地を体感できますよ。

使用中にイヤホンが抜ける心配がない

骨伝導イヤホンは、使用中にイヤホンが抜ける心配がありません。

使用中にポロっとイヤホンが落ちる経験をしたことはありませんか?地味にストレスですよね・・・

ワイヤレスタイプだと、ポロっと落ちて片耳だけ無くしてしまった!なんて方もいるのではないでしょうか。

また、耳の穴が小さい(大きい)と普通サイズのイヤーピースでは付けづらかったり、抜けやすかったりとトラブルも多くなります。

その点、骨伝導イヤホンは、後頭部から耳にかけて頭部の両側を挟み込むようにして固定するため安定感があります。

私も、耳の穴が小さいため付属のイヤーピースだとフィットせず、別途買っていてかなり面倒な経験をしていました。

骨伝導イヤホンに買い替えてから、運動中などでもイヤホンが落ちることなく快適に使えています。

おすすめのコスパ最強骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホンを使ってみたいと思っても、たくさんあり過ぎてどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

ここでは、おすすめの骨伝導イヤホンを紹介します。

  • HACRAY SeaHorse(シーホース)
  • オーディオテクニカ ATH-CC500BT

HACRAY SeaHorse(シーホース)

防塵・防水の最高等級IP68を備えた骨伝導イヤホンです。

人間工学に基づいた設計で、激しい運動時にもズレにくく、こめかみに優しくフィット。

また、8GBのメモリを搭載しており、イヤホン本体に音楽ファイルを保存し再生できるため、スマートフォンを持たずに出かけても快適に音楽が楽しめます。

骨伝導イヤホンの中でも、お手頃価格&高性能なものをお求めの方におすすめの製品です。

オーディオテクニカ ATH-CC500BT

”軟骨伝導”を活用した世界初のヘッドホンです。

耳の軟骨部分に触れるくらいの装着で、効率よく⾳を伝えられるため、頭部への圧迫も少なく長い時間付けっぱなしでも快適に音を楽しめます。

独自開発の振動ドライバーを搭載しており、外部振動によるノイズを抑え、低音域までくもり無くクリアな音を体感できますよ。

骨伝導イヤホンの中でも音質の高さや、付け心地を追及したい方にうってつけの製品です。

骨伝導イヤホンに関するよくある質問

最後に、骨伝導イヤホンに関するよくある質問にお答えします。

骨伝導イヤホンは難聴になる?

難聴になる心配はありません。

例えば、食べ物を食べる時に聞こえるそしゃく音など、日ごろから私たちは、骨を伝って音を脳に届けています。

この自然な仕組みを利用したのが、骨伝導イヤホンです。

耳を塞ぐタイプのイヤホンのほうが、鼓膜を振動させるため難聴など耳のトラブルを引き起こすリスクが高いといえます。

骨伝導イヤホンは音漏れがすごい?

音が出る部分を耳で塞いでいないため、音漏れはしやすくなります。

イヤホンの音量を小さめに設定したり、音漏れしにくいイヤホンを選ぶなどの対策が有効です。

骨伝導イヤホンの音漏れしないおすすめは?

bocoの「PEACE TW-1」がおすすめです。

振動部分が小さく、音漏れしにくい設計がポイント。

音量を上げすぎなければ、音漏れは気にならないという口コミもありました。

ケーブル無しのイヤーカフタイプで、締め付けもなく運動中でも快適に使えるイヤホンです。

まとめ:骨伝導イヤホンのデメリットを徹底解説!

この記事では、骨伝導イヤホンのデメリットやメリット、よくある質問にお答えしました。

骨伝導イヤホンのデメリットを振り返ってみましょう。

  • 環境音がうるさいと聞こえにくい
  • 音漏れしやすく、静かな場所や電車内には向かない
  • 価格が高く手を出しにくい

ぜひ自分にあった製品を見つけて、快適に音楽を楽しんでみてください。

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