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ホットクックは後悔する?使わなくなった・やめた理由やデメリットを徹底解説!

鍋と野菜

※本記事にはプロモーションが含まれています。

「ホットクックっていいの?時短になる?」

「買って後悔しない?デメリットはないの?」

ホットクックを買おうか悩んでいる方の中には、このような疑問を浮かべている方もいらっしゃるかもしれません。

ホットクックは、具材や調味料などを鍋に入れてボタンを押すだけで、美味しい料理が作れる調理家電です。

ただ、家事の効率を上げ、共働きが多い家庭の家事を助けてくれる便利な家電である一方で「値段が高い」「お手入れが大変」などの声もあります。

本記事では、ホットクックのデメリットやメリット、おすすめのホットクックを紹介します。

本記事を読むことで、ホットクックを買うべきかどうか、買っても後悔しないかがわかるため、ぜひ最後までご覧ください。

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ホットクックのデメリット

初めに、ホットクックのデメリットを見ていきましょう。

  • 値段が高め
  • サイズが大きくて場所を取る
  • 鍋に汚れがつく
  • お手入れが大変

値段が高め

https://twitter.com/Bakerymeguri/status/1406790217491570690

ホットクックは値段が高めで、安くて3万円、高くて5~6万円ほどします。

なかなか手が出しにくい値段かもしれません。

しかし、1回にかかるお金ではなく、1日あたりにかかるお金で考えると、意外にお得です。

例えば60,000円のホットクックがあったとしたら、1年間使って1日あたり約164円になります。

5年間使ったら、たったの約32円です。

約32円で5年間毎日料理が効率よく作れると考えると安く感じます。

サイズが大きくて場所を取る

https://twitter.com/ropiii2336/status/1699937192146309530
https://twitter.com/tsukinofune328/status/1700212696938066096

ホットクックはサイズが大きいのもあるため、物によっては場所を取ってしまうかもしれません。

2023年9月17日現在、ホットクックには2.4L・1.6L・1.0Lの大きさがあり、容量が大きいほどサイズも大きくなります。

1.0Lだと高さ24cm・奥行30.5cm・幅22cmほどですが、2.4Lになると高さが43.4cm、幅が38.9cmにもなり、なかなかのサイズです。

置き場所がない、置けなくはないがどう置けばいいか悩む方は、大家族でなければ小さめの1.0Lにしておくことをおすすめします。

鍋に汚れがつく

ホットクックは、鍋に汚れがこびりついてしまう可能性があります。

2020年より前に製造されたホットクックは、内鍋がステンレス製です。

ステンレスは丈夫な素材ですが、食材カスや水垢などさまざまな種類の汚れがつきやすい素材でもあります。

購入するなら、2020年以降のものがおすすめです。

お手入れが大変

https://twitter.com/hutagoparadise/status/1163675811653668864

ホットクックは、洗うパーツが多いためお手入れが大変と感じることもあります。

内鍋・内ふた・つゆ受け・蒸気カバーなどを洗わなくてはなりません。

混ぜる機能を使った場合は更にお手入れパーツが増え、蒸しトレイやまぜ技ユニットなども掃除する必要があります。

ただ、鍋以外は食洗機OKなので、食洗機があるご家庭であれば苦になりません。

ホットクックのメリット

メリット

次に、ホットクックのメリットを4つ解説していきます。

  • 火加減の調整からかき混ぜまで自動
  • 予約調理が可能
  • さまざまな料理がつくれる
  • 無水調理が可能

火加減の調整からかき混ぜまで自動

ホットクックは、火加減の調整からかき混ぜまで自動でやってくれます。

具材や調味料など必要な物を入れて、メニューを選んでスタートボタンを押して後は待つだけです。

煮物ぐらいなら炊飯器でも作ろうと思えば作れますが、ホットクックなら自動でかき混ぜもしてくれます。

火の調整やかき混ぜをしなくていいため、ずっとキッチンにいる必要はありません。

調理中にキッチンから離れて、別の家事ができます。

予約調理が可能

ホットクックは、最大15時間の予約調理が可能です。

朝出かける前に具材や調味料を入れてセットしておけば、帰ってきたときにはアツアツの料理ができています。

先に火を通した後で適温を保つため、味がしっかり染み込むのも魅力です。

ちなみに予約中でもフタは開けられるので、味見したり食材を追加したりもできます。

さまざまな料理がつくれる

ホットクックには100種類以上のメニューが内蔵されているものもあるため、さまざまな料理が作れます。

無線LAN付きの機種なら、新しいメニューをダウンロードすることも可能です。

中には、300種類以上のメニューがある機種も販売されています。

作り方を調べる手間が省けるのは、忙しい方にとって大きな時短です。

無水調理が可能

ホットクックは、無水調理が可能です。

野菜などの食材に含まれる水分を使って調理をするため、食材のうま味が凝縮されています。

特にホットクックで作る無水カレーや無水豚汁などは美味しく、食材本来の味が楽しめるため人気です。

また、無水調理をすることで食材の栄養素が流れてしまうことも防げます。

おすすめのホットクック3選

ホットクックはさまざまなサイズがあるため、どれを買うべきか迷いがちです。

ここでは、用途別に以下3つのホットクックを紹介します。

  • 一人暮らし、小世帯向き・1.0Lホットクック
  • 2~4人向き・1.6Lホットクック
  • 2~6人向き・2.4Lホットクック

一人暮らしに最適 シャープ ヘルシオ ホットクック 電気調理鍋 1.0L 1~2人用 ブラック

一人暮らし向きの小型ホットクックです。

サイズは幅220×奥行305×高さ240mmで、他の大きいモデルよりも横幅が小さくなっています。

一人暮らしだけでなく、2人程度の世帯にもおすすめです。

無線LAN接続が可能なタイプで、80個の付属メニューに追加できます。

また、蒸しトレイがついているため、上段で蒸し物や具、下段で汁物や煮物などメインを作る「2段調理」が可能です。

色はブラックと白があるため、キッチンの色合いや好みで決められます。

カットして入れて押して待つだけで、こんなに美味しい料理食べれるなんて買った当社想像できなかったんです。

煮込み料理が好きで、豚肉、牛肉、ラム肉、魚介類、一通り全部チャレンジしました。ハズレ基本なし!

引用:Amazonレビュー

一人暮らし男性です。
料理がとても苦手なので、一人暮らし用の小さいタイプを購入してみました。
煮物がとにかく美味しくてびっくりしました。
「え?これ自分が作ったの?」と思えるほどで、まぁ実際は材料入れてホットクックおまかせなんですけどね。
鍋で煮物を作るときみたいに着いていなくて良いのが助かります。セットしてからお風呂に入っても良いし、外出しちゃっても良いというのが本当に助かります。火事になる心配も無く離れられるのが便利です。

引用:Amazonレビュー

2~4人用 自動調理鍋 1.6L ホワイト系SHARP ヘルシオホットクック

2~4人の使用に向いている容量1.6Lの中型ホットクックです。

サイズは幅364×奥行283×高さ232mmとなっています。

付属メニューは142個と多く、無線LANに接続すれば新しく追加可能です。

ふたを開けたまま加熱できる「煮詰め機能」や「好みの設定加熱」機能もついています。

「好みの設定加熱」とは、火加減と混ぜ方を調節できるものです。

火加減は「強火」「中火」「弱火」の3種類、混ぜ方は「まぜない」「たまにまぜる」「よくまぜる」「高速でまぜる」の4種類からそれぞれ選択できます。

スマホ連携がなく比較的価格も安いため、スマート家電が苦手な人やコスパを重視したい人に向いているホットクックです。

毎日使っているわけではないですが、とても疲れた日は、ホットクックさんにお世話になっています。ホットクックのメニュー本見て🤣、冷蔵庫の中身とメニューをてらしあわせて、アレンジしたりしますが、材料を入れれば、あとはお任せ。
一品作ってくれれば、昨日の残りとサラダや豆腐くらいでもいいし、ほんと楽。

引用:Amazonレビュー

キッチンに立つ時間が激減しました!

引用:Amazonレビュー

2~6人用 SHARP 自動調理鍋 HEALSiO ヘルシオ ホットクック 2.4Lタイプ レッド系

2~6人での使用に向いている容量2.4Lのホットクックです。

容量は大きめですが、サイズは幅345×奥行305×高さ256mmとコンパクトで、限られたスペースでも設置しやすくなっています。

他のホットクックと同じく蒸しトレイが付属されているため、2段同時調理も可能です。

付属メニューは145個あり、無線LANに接続して「COCORO KITCHEN」と連携すれば、新たなメニューを追加できます。

また、発酵・低温調理モードを使えば、ローストビーフやサラダチキンなど低温での調理が必要なものも対応可能です。

機能が多く調理の幅が広いため、本格的な料理をしたい人におすすめといえます。

大きさが気になったのでレンタルしてから購入しました。
買って良かったです。とにかくスイッチを入れればあとはお任せなのが最高です。
1日に何品か作っても疲れません。

引用:Amazonレビュー

材料と調味料を入れるだけで後は待つばかりで料理が完成するのは、忙しい身からすると大変助かります。すごい便利なのを作ってくれました。

引用:Amazonレビュー

ホットクックが向いてる人・向いてない人

OK

ホットクックは「料理を時短したい」「家事を効率よくこなしたい」と考える共働き家庭などにとっては向いている調理家電です。

火の調整もかき混ぜもしてくれるため、キッチンから離れて洗濯物を畳むなど他の家事ができます。

予約調理ができるメニューもあるため、朝出る前に材料を入れてボタンをポチッとしておけば、帰ってきたときにはご飯ができています。

また、ホットクックは料理が苦手・嫌いな人にも向いている調理家電です。

レシピ通りに調味料などを量って鍋に入れてボタンを押すだけのため、料理をあまりしない人にとっても重宝します。

逆に向いていないのは「調理工程を楽しみたい」「時間と手間をかけて料理を作りたい」と考えている人です。

ホットクックは、時間・手間・調理工程を短縮しても十分美味しい料理が作れる家電ですが、より料理の質にこだわりたい人には向いていません。

ホットクックについてよくある質問

ここからは、ホットクックについてよくある質問にお答えします。

  • ホットクックを使わなくなった・やめた理由は?
  • ホットクックの価格は安くなることもある?
  • ホットクックで予約調理の時間が長いと食中毒にならないの?
  • ホットクックの保温は食材が腐って食中毒になる?

ホットクックを使わなくなった・やめた理由は?

ホットクックを使わなくなった・やめた理由の中で多いのは「使いこなせないから」「お手入れが大変だから」「場所を取るから」といったものが多いです。

ホットクックの中には、100種類以上のメニューが内蔵されています。

悩んだ結果、結局いつも同じメニューになり「せっかく買ったのに……」と、罪悪感を持ってしまう人も少なくありません。

しかし、どの家でも家族の好みや定番メニューがあるのは当たり前で、同じものを作りがちです。

たとえ同じ料理でも手間をかけずに自動でできるのは、ホットクックならではの魅力といえます。

また、お手入れの大変さがネックになる人も多く、食洗機があればいいですが、ない場合は少し手間に感じるかもしれません。

ホットクックの価格は安くなることもある?

ホットクックの価格は、安くなることもあります。

通常、ホットクックは安くて3万円、高くて5~6万円ほどです。

しかし、Amazonや楽天などでセールがあると、少し安くなることもあります。

Amazonは11月の「Amazonブラックフライデー」や12月の年末セール、楽天は「楽天スーパーSALE」などさまざまなセールがあるため、随時チェックしてみてください。

ホットクックで予約調理の時間が長いと食中毒にならないの?

ホットクックで長時間予約調理をしても、食中毒にはなりません。

肉・魚介・野菜など煮込んだ料理を40度~50度で保存すると「ウェルシュ菌」という菌が発生します。

ウェルシュ菌とは、食中毒の原因になる菌です。

一度に大量の食事を作る給食施設などで発生することが多いものの、一般家庭でも油断できません。

ウェルシュ菌が繁殖する温度は43~45℃といわれています。(参考:ウェルシュ菌:農林水産省

ホットクックの予約調理の仕組みは、まず料理を作った後、作った料理が腐らないよう予約時間まで適温で保存し続けてくれるため、菌が繁殖する心配がないのです。

ホットクックの保温は食材が腐って食中毒になる?

ホットクックの保温機能を使っても、食材が腐って食中毒になることはありません。

ホットクックは最大12時間まで保温が可能で、予約調理機能を使えば最大15時間後まで食材を腐らせないよう調理してくれます。

予約調理を始めると100℃近くまで上昇し、後は適度な温度を保ちながら保温してくれるため、腐る心配がありません。

ホットクックを買ったら後悔するのか徹底解説!

改めて、ホットクックのデメリットをおさらいします。

  • 値段が高め
  • サイズが大きくて場所を取る
  • 鍋に汚れがつく
  • お手入れが大変

ホットクックは、すぐに手が出せるような値段ではありません。

購入する場合は、Amazonや楽天などでセールになっているタイミングを狙うのがおすすめです。

サイズは失敗しがちな部分のため、置く場所や広さなどをよく確認したうえで購入してください。

お手入れに関しては、お手入れモードを使うのもひとつの手です。

あとは次の日が休みのときなど、比較的お手入れの時間が取りやすい日に洗うといった工夫も必要かもしれません。

しかし、自動で火加減からかき混ぜまでしてくれるため、共働きの家庭や料理が苦手な人にとってはとてもありがたい調理家電です。

ぜひ本記事を参考に、ホットクックを買うべきかどうか検討してみてください。

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この記事を書いた人

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